東村山郡中山町達磨寺下宿31(平成20年5月4日)
東経140度17分22.14秒、北緯38度19分19.43秒に鎮座。![]()
この神社は277号線沿いに鎮座しています。入口に境界はありませんが周囲はブロック塀に囲まれています。境内に灯籠か注連柱か分からないのですが、細い柱の上に大きな自然石が置かれていたのが印象的な神社でした。
案内は無く、御祭神は誉田別命と思われますが、勧請年月・縁起・沿革等は全て不明です。
嘗てこの社には8月15日に「田植踊り」という村山地方のテデ系田植踊りの典型的なものが奉納されていましたが、現在は後継者不足のため休んでいるそうです。言い伝えによれば「田植踊り」は二百数十年前この地方に大飢饉があった時、仙台のほうから伝わったといわれており、天保の頃には農村娯楽として盛んに踊られていたそうです。
| 社号標 | 神社入口 |
| 入口に建つ台輪鳥居 | 参道に建つ灯籠?注連柱? |
| 拝殿 |
| 本殿 |
| 境内脇に祀られる太神宮、湯殿山等 | 靖国神碑 |