穴八幡神社

新宿区西早稲田2-1-11(平成16年10月18日)

この神社は私達の氏神様です。夫は幼年時ここも遊び場の一つとしていたそうです。この様に馴染みの神社なので大人になるまで一陽来福で有名な神社なのだという事を知らなかったそうです。
御祭神は、応神天皇、仲哀天皇、神功天皇です。創建は寛永十三年(1636)に松平左衛門尉直次という武士が射術の練習をする為、ここに的山を築き弓矢の守護神である八幡神の小祠を営んだのに始ります。後に社僧が社地内に洞穴を見つけた折り、そこに八幡神の本地仏である阿弥陀如来像があった事から穴八幡と呼ばれるようになったという事です。

入口左側に建つ流鏑馬のブロンズ像

階段の参道

ご神木

随神門

境内

社殿

社殿内部

平成の狛犬。社殿造営時にいつの間にか変わっていたらしい

布袋像の水鉢。左足を立て水鉢を抱える布袋様は非常に珍しいのでは

境内左隅に追いやられた先代。頭にはいつの間にか角が生えていた。拡大写真はこちら。

(宝暦5年 (1755)10月15日建立)