江東区富岡1-20-3(平成16年11月7日)
御祭神は、応神天皇外8柱です。
富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。
江戸時代には、源氏の氏神である八幡大神を殊の外尊崇した徳川将軍家の手厚い保護を受け、明治維新に際しては朝廷が当宮を准勅祭社に御治定になり、勅使を遣わされ幣帛を賜り、新しい御代の弥栄を祈念されました。
また、庶民の信仰は江戸の昔から大きな歴史の変転を経て現代に至まで変わることなく篤く受け継がれ、今も善男善女の参拝は絶えず、特に毎月1日、15日、28日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。(富岡八幡宮HPより)
この日は日曜日で、境内では骨董市が開かれ、又七五三の晴れ着を着た可愛い親子連れ、お七夜の赤ちゃん、一般の参拝者など人で溢れていました。そんな中での狛犬探しは宝探しのゲームと同じで大変でしたが、合計6対の素晴らしい狛犬に巡り会い江戸の石工の腕の確かさを再認識、夫と二人で感動の時間を過しました。
(享保12年(1727)8月14日建立)
(安政6年(1859)12月建立)
(大正10年10月吉日建立)
(宝暦13年(1763)10月吉日建立)
神社入口の明神大鳥居
日本一の黄金神輿
社殿
獅子頭の様な顔をした江戸尾つき
目尻が下がりにこやかな江戸尾立ち
この狛さんは境内左手奥の摂社の辺りに居ます。此処には博学の骨董屋のおじさんが居て話すと面白いかも・・
双方とも阿阿か、吽吽か良く分からない子取りの江戸タイプ
この狛犬達も境内左奥、摂社前に居ました。とても出来の良いそっくり親子の一対でした。
境内右側、摂社永昌五社稲荷神社
稲荷鳥居の立ち並ぶ参道
社殿
変った面白い狛犬だが阿の上顎などに損傷が見られる江戸中
小さな獅子山だが、構え、逆さの狛犬が居ました。
普通獅子山の狛犬は精悍なタイプが多いがこの子達はズングリムックリ。小太りで可愛さが先にたつ。特にこのお尻が可愛い!!まん丸のお尻に四角い付け根、其処に渦巻きながら張り付いている尻尾が何とも愛嬌が有る。
摂社・花本社
どうしても好きになれないしょうわ
摂社・七渡り神社
横綱力士碑