長浜八幡宮

長浜市宮前町(平成15年8月7日)

 御祭神は足仲彦尊、誉田別尊、息長足姫尊で厄除開運、健康長寿、
安産守護の神様です。
 創建は延久元年(1069)、源義家公が後三条天皇の勅願を受け、
京都の石清水八幡宮より御分霊を迎えて鎮座されました。
 その後、しばしば兵火にみまわれ、その社殿はほとんど消失しました。
天正二年(1574)羽柴秀吉公が長浜城主となるや、この大社の荒廃を
惜しみ、社殿の修理造営をして再興に努めました。
 これが、長浜曳山祭の起源とも言われています。     (由緒より)

境内と神楽殿

本殿

大口の京うちわ狛犬

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