さいたま市岩槻区宮町2 (平成14年12月29日)
御祭神は大国主命で、約1400年前に土師氏が出雲国から分霊を勧進し創建したと伝えられ、その後太田道灌が岩槻城を築城した際に祈願所・岩槻城鎮護の神社とし、現在では城下町岩槻の総鎮守となっている。神社境内は岩槻城趾の一部で、県のふるさとの森にも指定される社叢林が特徴です。
神社入口、
何処までも真っ直ぐ続く参道
一の鳥居と未だ続く参道
長〜い鬣と背に張り付いた尻尾、目に彩色があり不思議な感じの
変り狛犬。これでも江戸くずしと分類するのでしょうか?
灯籠の下敷きになった狛犬、如何にも力強そうな狛ですが灯籠をこんな支え方しているのは始めてみました。子狛が二匹応援してます。
境内入口の鳥居
拝殿
ニィ〜ッと笑う阿と、小首を傾げる吽。
太めですが可愛い江戸尾立狛犬
摂社。
ここは木鼻の狛が迫力満点。