八幡神社

川越市下赤坂200(平成21年6月13日)

東経139度28分54.24秒、北緯35度51分14.13秒に鎮座。

 この神社は自衛隊大井通信所の北西約550mに鎮座しています。始め、地図上で見た鳥居マークに近い亀久保地域から近くに行ってみましたがどうしても見つからず、諦めて大きく迂回して北から探すと、里芋やほうれん草など近郊野菜が作られている広大な畑地の奥に大きな森が見え、何かの煙が見えるので傍に行ってみたら、ビンゴ
 大きな森の中の鬱蒼とした木々の中に鳥居が建っていました。ところがひっそりとした神社の外観に似合わず、境内に入ってビックリ。車や自転車が停められ、10人位の地域の方々がゲートボールに勤しんでいらっしゃいました。地方に行くとお年寄りの元気パワーに圧倒されることが多いのですが、川越でもそうだったんですね〜。
 社地右側は薄暗く、鬱蒼とした木々の中に社殿や境内社が建立されています。それに反して、左側は明るく広々としていて、ゲートボール場に使用されている広場の奥に、下赤坂公民館が建てられています。

 御祭神:誉田別命
 祭礼日:9月15日(神楽)
 境内社:三社
 由緒:この社は俗に「知恵伊豆」と称され、時代劇に良く登場する松平信綱公が川越藩主(1596〜1662)だった頃、八幡神を勧請し創建された神社です。

神社遠景
社頭
参道の様子
拝殿
本殿
社殿左の境内社
社殿右の境内社
社殿右の境内社
下赤坂公民館と「川越市下赤坂ふるさとの緑の景観地」内の鎮守の杜