佐波郡玉村町下新田一(平成14年7月21日)
能書きを書きたい気はするが、玉村八幡宮の公式HPはとても充実しているので、素人は遠慮します。
今回これがメインだった筈なのだがなんと2回目であった。人間の記憶はとてもいい加減(おまえだけだ!)だ。
江戸時代はこれが仁王門で仁王が鎮座していた様ですが、明治に神仏分離令によって現在の左大臣右大臣になったようです。
結構ユウモラスな狛犬
三間社流造高欄付柿(こけら)板葺。永正4年(1507)建立、慶長15年(1610)の修理と伝えられ、室町様式と江戸初期様式とを併せ持つ建築物として、明治41年(1908)には国の重要文化財に指定されました。その構造様式中、蟇股(かえるまた)、海老虹梁(えびこうりょう)、大瓶束(たいへいづか)、肘木(ひじき)など時代様式をあらわすもので、中でも蟇股の形や彫刻の意匠は桃山時代に遡るものとして注目されます。