甘楽郡甘楽町小幡(平成17年4月10日)
ここ小幡は元和元年(1615年)に織田氏の所領となり、以来約150年にわたって織田宗家に治められました。そこでこの小幡八幡宮は3代目信昌の時代に織田家の守護神として、また小幡陣屋の鬼門封じとして、正保2年(1645年)領内の高田村(現妙義町)より御神体、本殿ともに移し祀られました。例大祭には、素朴な味わいがある屋台や神楽が町内を練り歩きます。丁度この日はその例大祭にあたり、又武者行列ともぶつかり、氏子の方達が忙しそうに立ち働いていらっしゃいました。此処には私好みのキョトンとした顔つきで太めの狛ちゃんが居てラッキーでした。
(昭和7年2月建立)
道路から見た神社の参道
此処の桜並木は
群馬県では有名なようです。
神社入口と道路と化した参道
桜並木の参道
境内入口
背景の緑に映える桜の大木
参道は階段です
台座には大願成就と有り、そのせいか穏やかな可愛い狛犬です。
まだ登らなければ拝殿に行き着きません
本殿の覆い屋
神楽殿とご神木
本殿の素晴らしい彫刻
本殿脇の神楽の彫刻
境内社・弁財天
弁財天の狛犬と社殿