高山市桜町(平成17年8月23日)
この神社は高山駅の北東1.2kmに鎮座し、日本三大美祭のひとつ高山祭を執り行う神社としてあまりにも有名です。因みに、高山祭とは春の日枝神社・山王祭(4月14・15日)、秋の桜山八幡宮・八幡祭(10月9・10日)の事で、両神社の例祭の総称です。この神社の創建は、仁徳天皇の御世(約4世紀頃)丹生川村出羽平に両面宿儺という凶族がいて朝廷に背いたので、天皇は難波根子武振熊に命じて征伐しましたが、このとき戦勝を祈願して応神天皇の御神霊を祀ったのが、この神社であると伝えられています。その後、京都石清水八幡宮から石清水神を勧請、産土神としましたが、一時戦乱時に荒廃し、高山領主となった金森重頼公が居城北面の守護神として神領地を寄進・社殿を再興し、高山の北部を氏子と定めました。高山が天領となってからも歴代の郡代・代官は引き続き篤い崇敬を寄せてきました。
(皇紀2600年(昭和15年)建立)
(昭和29年9月建立)
道路の社号標
神社入り口、
この後参道がずっと続きます。
境内入り口
境内の社号標
境内の鈴しょうわ狛犬
神門と回廊
華麗かつ荘厳な社殿
境内社・稲荷神社
境内社・天満神社、照崎神社
絵馬殿、この奥に
秋葉神社への入り口があります。
境内社・秋葉神社への階段
秋葉神社入り口の鈴しょうわ狛犬
境内の様子