西白河郡矢吹町根宿(平成16年7月25日)
(昭和38年12月制作 石川町沢井石工・小林登)
吽の左下に置いてある。恐らく右の阿像と対になっていたであろう先代と思われる。
残念乍ら、こちらの方が出来が良いと思う。
(明治41年旧8月制作)
左側
のウン像は和平の孫、登の作品です。先代が隣に置かれていましたが、どうもそちらの方が迫力があり、数段、技術的には勝れているような気がします。
これを見て職人の世界も大変な事を痛感しました。
蚊に纏われつかれながら
暗い参道を進んでいくと
何やら石の塊が見えてきました。わくわくしながら階段を登っていくと
居ました。右側のア像は飛び狛です。なかなかの出来映えだと思うのですが、残念ながら石工さんの銘はありませんでした。
この神社は観音山館跡に造られた物で、御祭神は誉田別命で旧八幡大神と称していましたが、明治2年現在名に改めました。
神社入口
拝殿
本殿