市原市五井 (平成16年3月28日)
たまたまお昼のお食事処の前にあり、予定していた訳ではなく別にたいして期待していた訳ではないのだが....今回の神社巡りのメインに成りました。
神社周辺
明神鳥居と拝殿
なにやらユニークな江戸くずし狛犬が
見よ!この圧倒的な存在感を。
やや!本殿もなにやら凄そう.。
壁の漆喰が珍しい。
始めて見た有翼の龍
こんな所にも狛の親子が・・・石狛によく似てる〜
上り狛、下り狛
本殿横、中央に縦に彫ってある
御祭神:大佐佐気命
由緒:社伝によると、清和天皇の貞観年中(859〜877)の勧請といわれています。後の治承4年(1180)には、源頼朝が安房国からの行軍の際、千葉常胤と一族の物がこの社で頼朝を迎え、戦勝祈願をしたといわれています。
その後、建久年間(1190〜1198)、永正年間(1504〜1521)、永禄4年(1561)年に社殿の改修が行われており、元和4年(1618)には一度再建されましたが、元禄4年(1691)には本殿が、承徳4年(1714)には拝殿が再び再建され、享保20年(1735)に現在地に遷宮されました。
明治期44年には近隣の無格社水神社、無格社大六神社が合祀され、大正11年、村社に格されました。昭和62年、子供の火遊びにより出火し、幣殿・拝殿を焼失。昭和63年、再建されました。