下北郡佐井村佐井字八幡堂37(平成14年8月24日)
この「箭根森八幡宮(やのねもりはちまんぐう)」の”箭根森”の名は宮内から数多く出土した根石(矢じり)に由来すると言われています。そしてこの石は魔除け、厄除けのご利益があるとされますが、一度に二個以上持ち帰ると天罰が下るといわれています。
私も一個だけ戴いて来ました。
一の両部鳥居
二の両部鳥居
三の両部鳥居
拝殿
拝殿は内部が拝見できます
拝殿の内部
三代にわたってきちんと保存され整然と並んでいる狛犬達。
特に一番手前の狛犬はその形状からいってかなり古い物と思われる。
一番手前の熊のような狛犬。阿の顔が欠けているのが惜しい。
御祭神 誉田別命
例祭日 九月十五日
由 緒
後冷泉天皇の御宇、康平五年 (一〇六二) 壬寅、当国住人安倍貞任・宗任謀反の時、征伐として伊予守源頼義公奥州下向の際、朝敵退治の心願に勧請し、延宝年中南部藩主重信公社殿を造営したと縁起書にあり。明治六年五月寺社調査により郷社に列せられる。また、同年社殿を建て替え昭和五十二年幣殿増築し現在に至る。平成七年に神輿渡御三百年を祝し記念大祭が執行される。
(青森県神社庁HPより)