八幡神社

秋田市河辺三内(平成18年7月23日)

 この神社は三内地区の三内川河畔に鎮座しています。一般道から未舗装の田圃の畦道を進むと、行き止まりに近い形で道は終わり、細い森の中の獣道のような急な坂道の参道が続きます。周囲には人家は見あたらず、どうしてこんな所に神社が造られたのか不思議に思いました。
 藩政時代に佐竹氏が源氏の末裔だった為か、秋田には結構八幡神社がありますが、ここはどのような経緯で創建されたのでしょうか?案内が無く何も分かりませんでした。

社号標「村社 八幡神社」 参道脇の境内社
遥かな崖上に社殿が見えます 参道途中には
八幡神社、大平山神社、天照皇大神碑
などが建っています。
細く急な参道からは
眼下に三内川の流れが見えます。
社殿
神社前の様子。一面の水田風景です。