| @布施川中流から見る「僧ヶ岳」、ここから右の方に「小川寺」があり、その寺から「僧ヶ岳」の頂上へ「石仏」を運んだと言われている。いよいよ「収穫の秋」右の写真は、途中にある「」布施川ダム・・・大変整備されていて、憩いの場となっている。
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A本日の当初の目的、本流コースの登山口に到着、しかし途中の林道は荒れ放題・・・ここ数年整備していないようだ。
もちろん登山道も放置され、りっぱな駐車場があるのに、誰も登った形跡はない。
最初の観光スポット「鼻の滝」だけは草刈がしてあった。その先は「通行止」になっています。
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B残念ながら、予定通り???・・・嘉例沢へ。
山岳信仰のルーツ・・「嘉例沢の石仏」を見学に行った。・・・・本当に素朴に「仏」様です。
「薬師岳」にも関連する「石仏」だとか???
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C嘉例沢の森林公園からの富山平野の展望・・・・今日は天候はあまり期待できなかったのだが、予想以上に見晴らしがよく、メンバー達も感嘆の声をあげていた。・・・遠く「能登半島」まで見えました。
結局、森林公園からの烏帽子岳コースも荒れ放題で、林道も途中で行き止まりでした。
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D続いて、宇奈月コースへ・・・・このコースは昨年は土砂崩れで1年間通行止め・・・昨年はかろうじて第3登山口手前の駐車場まで行くことができた程度だったので、今日は行けるか不安だったのですが。
今年は、だいぶ工事がすすんでいました。・・・・オフロードですが、なんとか最も楽な林道の最高地点・・・烏帽子岳コースとの合流地点まで車で行くことができました。
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Eここからいよいよ、登山が始まりました。・・・一応「僧ヶ岳」を目指したのですが。
メンバーの1人が不調で、追分(宇奈月コースと烏帽子岳・嘉例沢コースの合流点)にて昼食。
この後、僧ヶ岳の山頂方向に、にわかにガスがかかり、天候が悪くなってきたので、断念・・退却することに・・・
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Fやや藪があるものの、比較的楽な、整備された登山道です。
途中これから登る登山者2名と駆け下りてくる登山者1名と出合ました。
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G高山の花はもう終わりをつげ、秋の香りが・・・漂っています。
結局、この時点で帰って幸いでした。・・・宇奈月からの途中・・・豪雨(たたきつけるような大粒の雨が降ってきました。)
私としては、久しぶりに楽な「山行」となりました。
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