「月山」へ行く   ・・・ 山形県

2002年夏山情報11号   8/10,11

◆ 山形の合宿へ行ったついでに、「月山」へ登ることにした。
  宿泊地は、志津温泉・・・夏スキーのメッカ「月山スキー場」のすぐ近くである。
  8/10ついに機会が訪れた・・・福島県の女子高校生3人の案内をしながら、朝5時半から出発。
  しかし、昨年もそうだったが、月山はやはり「ガス山」だった。
  ????なんと次の日もでかけたのに、山頂の天気ははれることはなかった・・・残念です。
 余談・・・・初めて、入山料200円を徴収された、しかも2日間・・・広い北アルプスでは有り得ないことですね。

★ 今日の日程
  志津温泉  5:30 ー  姥沢小屋 6:00  ー  姥ヶ岳稜線の出合 7:00 ー  鍛冶屋敷神社 7:30 ー   山頂「月山神社」  7:45 ー ロープウエー頂上駅  8:30  ー  姥沢小屋  9:00  −志津温泉 9:30
@ 姥沢小屋です。ここから月山スキー場のリフト乗り場が見えます。
いよいよ、出発したのですが・・・まもなく頂上付近はガスの中、今日は行けるかな???
A しかし、天気の方は、しばらくは大丈夫だった・・・・・お花畑も見えて、いよいよ記念撮影。
女子高校生は元気だ・・・・やはり、陸上競技ー長距離の選手は強いね。
B ・・と思いきや・・・・突然、小雨が・・・とても半袖の状態ではない。
 さすがに、稜線の岩場の登りはきついらしい、でも元気だ・・・ついペースが上がってしまった。
 結局、目標タイムより早い、1時間45分で頂上まで登ってしまった。・・・早い。
 ・・・頂上の神社で立ち往生・・・・女人禁制????・・・この後、女の方たちは入って行った。
 やはり、若くないと、「女人」ではないのだろうか???
C 頂上の稜線は、残念ながらガスって周りが見えなかったが、お花畑だけは満開。
左は「月山神社」近くの「あざみの花」の群生。「ハクサンフウロ」「ハクサンシャジン」
D 頂上稜線付近の花・・・・ミヤマリンドウ・・・・
E ここでは、早く咲く花と遅く咲く花とが混在している。・・・・・
「ハクサンイチゲ」「ウツボグサ」「ニッコーキスゲ」
F ちょっと、「おみやげタイム」・・・・みんなで、「お守り」を買った。・・・・サービスに、お茶とお菓子を頂いた。
・・・登頂記念に記念写真・・・・
G さすがに元気なメンバーも急な下りは大変そう・・・でもすぐに慣れてしまって、花を撮影している間にどんどん先へ進む・・・・
H ようやく、ここまで来るとガスが切れてきた。・・・本当にここでは暖かく感じる。
ニッコーキスゲが満開です。・・・・稜線との岐路で記念写真です。
I ここから、どんどん登山者が多くなってきた。
私達がどんどん下るものだから、みんなびっくりしていた。・・・もう登ってきたの???
J 帰りは余裕があるので、たくさんの花を撮影できた。
「ウサギギク」「ニッコーキスゲ」「ヨツバシオガマ」
K 元気な女子高校生があまりに先に行き過ぎて、ルートを間違えてしまったらしい。・・・・・
また、途中少し登ってしまって、リフトの頂上駅にまできてしまったのだ。
・・・・・しょうがない、みんなの分を支払って、リフトで下ることにした。・・・・・でも楽しそうだったのでいいか。
L次の日8/11は、リフトで「姥ヶ岳」へ登った・・・・なんと頂上へは12分ほどで着いてしまった。
・・・近い・・・結局稜線から「月山」へ・・・・
M稜線はあるやすく整備されている・・・さすが、入山料をとっている・・・家族で気軽に来れるハイキングコースだ。
N九州からおば様達・・・お姉さまかな??
・・・「月山」までと思ったが、ガスって・・・次第に雨になるようだったので、すぐに予定変更、退却。
O月山の花・・・今日は、じっくりと撮影する余裕があったのだが、あいにくと天気が悪い。
P解けたばかりの残雪の中に、初夏の花と盛夏の花が混在している・・・「月山」へは花を見に行こう。
・・・・来年も行けれるかな????