★ 夏山情報2号 
   ・・・毛勝山・西北尾根へ行くA  6/7
わかりやすい目印があり
ホッとします
ここからは雪の上です 毛勝山までたっぷり雪が 毛勝山が見えました
滝倉山がすばらしい 2度目の急登の最後のコル
より毛勝山を望む
最後の登りか??? 駒ヶ岳の稜線が大きく・・・
毛勝山が近くなりました 滝倉山が真正面です ここはちょっとわかりにくい しかし、すぐに印が・・・
整備の苦労が偲ばれます これが本当の最後のピーク 正面に毛勝山の山頂が・・・ 今来たルートが遠く見えます
ボーサマ谷をアップしました 西北尾根を振り返ります 滝倉山は豪快です 途中の登りで・・・
何度も振り返ります ボーサマ谷を登山者が・・ 東又谷の支流です 僧ヶ岳が遠くに遠望できます
東又谷を一緒にスタートしたグループが・・・まだまだだ 頂上より西北尾根上部 頂上付近の夏道 頂上より「釜谷山」「猫又山」
頂上で最初に・・・ グループの記念写真 頂上は少し涼しい・・・ 別動隊への目印・・・トルコ国旗
頂上より 頂上より 記念写真
阿部木谷と「西北尾根」 ワールドサッカー三位決定戦・韓国のおみやげです 途中、「サル」が・・・
◆サルものは追わず・・・・
 下りは快適に駆け下りて、大変、爽やかでした。・・・
◆ 2000m以上は、さすがに剣岳北方稜線です、この時期でも、稜線には積雪がたっぷりあります。
  晴れていれば快適なのですが、ガスった時は、「早月尾根」の下りのように迷うところが数箇所あります。
  登るときには、しかっり地形を頭に入れて登って下さい。
  稜線からは、近そうに見える「毛勝山」ですが、想像以上に遠い道のりです。
  雪渓の登攀には時間がかかり、4時間30分がぐらい目標でしたが、なんと5時間もかかってしまいました。
  しかし、下りはアイゼンなしで、「グリセード」・・・結局、山頂から登山口まで1時間50分で駆け下りてきました。
  夏の「西北尾根」は、木々の間に登山道が作られており、とても涼しいと思いました。
  是非、皆さん体力勝負の毛勝山・西北尾根へどうぞおいで下さい。