| ◆ 2000m以上は、さすがに剣岳北方稜線です、この時期でも、稜線には積雪がたっぷりあります。 晴れていれば快適なのですが、ガスった時は、「早月尾根」の下りのように迷うところが数箇所あります。 登るときには、しかっり地形を頭に入れて登って下さい。 稜線からは、近そうに見える「毛勝山」ですが、想像以上に遠い道のりです。 雪渓の登攀には時間がかかり、4時間30分がぐらい目標でしたが、なんと5時間もかかってしまいました。 しかし、下りはアイゼンなしで、「グリセード」・・・結局、山頂から登山口まで1時間50分で駆け下りてきました。 夏の「西北尾根」は、木々の間に登山道が作られており、とても涼しいと思いました。 是非、皆さん体力勝負の毛勝山・西北尾根へどうぞおいで下さい。 |