| 馬場島への途中、上市にて、日の出を見ることができた。 |
立春も過ぎて、「剣岳」からの日の出の方向も違ってきたようだ。 |
伊折の橋にて、剣岳を望む。
今日の天気は、やや薄曇。 |
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| 伊折の部落で、いつものように「剣岳」を眺める。 |
積雪状況は、ご覧の通りです。
例年よりは、少ないようです。 |
すっぽり雪をかぶった「雪上車」
まだ、休業中のようです。 |
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| 雪上車の跡がないので諦めていたが、なんとスキーの跡が・・・ |
まず最初の展望のポイントへ到着。
歩くコースならではの眺めだ。 |
車では感じることのない、素直な、新鮮な感動が得られる。 |
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| 常に変化する「剣岳」の展望がとても嬉しい。 |
いよいよ、剣岳が近く感じられるようになってきた。 |
剣岳の頂上の全容が見えるようになってきた。 |
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| 「剣青少年研修センター」に到着した。歩くと結構かかる。 |
「伊折」から、ここまで2Km。ここから「馬場島」まで6Kmです。 |
ここのゲートで初めて「剣岳」の展望が完璧になります。 |
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| ここの展望地から、ようやく「剣岳」北方稜線がしっかり見えてきます。 |
ここでは、視界をさえぎるものは何もありません。正面の手前は「中山」 |
2月の日差しを浴びる「剣岳」の本峰、手前の山は、「中山」です。 |
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| このまま、楽勝かと思ったら、スキー跡はここまで・・・残念でした。 |
この後は、ずっと新雪の世界。
クラスト状態の雪もあり、大変です。 |
ますます、近くなった「小窓尾根」
マッチ箱のピークが見えてうれしい。 |
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| 昔は、ちょっぴり雪崩のあった危険箇所、今はもう安全です。 |
アップダウンもほとんどなく、景観は最高、クロカンスキーは快適です。 |
しっかり安全なこの林間コースは、クロカンスキーの初心者でも大丈夫。 |
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| 少し、曇ってきたので、写真もやや暗くなってきました。 |
いよいよ、「馬場島」まで3Km手前の標識です。 |
発電所手前の「橋」から、今年の春の目標である「大猫山」を望む。 |
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| 「橋」から、大日岳山系の山々、今年の春は是非挑戦したい山だ。 |
ご覧のように、例年通りの「でぶり」、雪上車も当分はここまでです。 |
少し明るくなったが、今日はここで引き返すことにした。 |
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| 自分の歩いた跡を撮影・・・新雪といってもやはり、スキーは快適です。 |
途中にある、「お地蔵さん」、剣岳を見守る位置にある。 |
最後に別れを惜しむように、わずかに日差しが回復してきた。 |
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| 行きは、光がささなかった山々も光がさし始めている。 |
剣岳の写真は、やはり光がさす午後の方がいいようだ。 |
最後に、名残惜しく、「伊折」の橋横から撮影。 |
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