冬山情報6号 ・・・・12/30〜1/1
◆ 厳冬期の剣岳登攀・・・特別投稿

  
◆ 高校時代の教え子「ハマ秀」くんから、年末年始の剣岳登攀のメールがきましたので、皆さんにもご紹介するために、本人の確認を得て「冬山情報6号」として掲載します。
さすがの「ナイスイーグル」も厳冬期には、遠慮したい厳しさです。
昨年は、悪条件でしたが、今年は大変恵まれたようです。
本格的な厳冬期の剣岳登山の最新情報を、是非ご覧下さい。
@ 左・・・年末の馬場島の積雪状況
  中・・・早月尾根より富山平野を望む
  右・・・1900m地点より望むマッチ箱のピーク
A 左・・・1900mのピークより頂上を望む
   中・・・ぬよわわもぬの地点より「赤谷山」「白ハゲ山」「赤ハゲ山」
   右・・・アルパインの聖域にいざ突入・・・2400mの危険ポイント
B 左・・・まず第一の難関。2500mの危険ポイント
   中・・・この岩稜帯は左側を行く
   右・・・ 岩稜帯の細尾根状を行く・・・
C 左・・・屈指の難所、厳冬のシシ頭をノーザイルで突破する。かなりきわどい。滑れば死。
   中・・・標高2700mぐらい。厳しい岩稜帯が現れた。ここは右側を行く。
   右・・・ ほぼ90度の雪壁を伝う。こういった雪壁は何箇所も現れる。
D 左・・・山頂のほこらはこの通り、吹雪で雪がつかないらしい。
   中・・・下山途中、一瞬の晴れ間から、2800m地点及び2600ピナクルを望む
   右・・・ 厳冬期の早月小屋の積雪状況。
E 左・・・2003年の初日の出、「猫又山」「釜谷山」
   中・・・2003年、奥大日岳を1900m地点で望む
   右・・・ 元旦の下山中に見る早月尾根1700m地点の様子
F 左・・・元旦の下山中に見る早月尾根1600m地点の様子
   中・・・元旦の松尾平の様子(厳冬期は夏道と異なるから注意)
   右・・・ 元旦の剣岳・・・馬場島から伊折への途中の展望地から