初冬の五竜遠見尾根へ行く・・・スキー場シリーズ@

◆ 立山・剣岳は厳冬期に入ったので、冬山は、いよいよ冬山の初級コースの案内シリーズになります。
  スキー場から簡単に行ける「冬山」・・・北アルプスが見えるスキー場・・・をご案内します。
  まずは、後立山のスキー場めぐり・・・・第1回目は八方尾根と思ったのですが、無料駐車場が閉じられていたので、・・・五竜遠見尾根に変更しました。
 天気予報は晴れる予定だったので、ゆっくりと出発、まずまずの天気で、ゆっくり初冬の五竜遠見尾根を楽しむことができました。
 大変、早いスキー場のオープン・・・気の早いスキーヤー・スノーボーダーが満員の盛況。
 目的の「小遠見山」での展望はダメでしたが、たくさんの登山者と出会いましたのでまずまず・・・

★ 今日の日程
  白馬駅8:20  − 八方尾根スキー場8:30 − 五竜遠見スキー場駐車場9:00  −  頂上駅9:30  −  地蔵の頭10:00 −  1890mのピーク 10:45  ー  小遠見山11:30   ー  頂上駅12:30  − スキー滑降 1hー 駐車場 15:00 ー   道の駅「小谷」にて・・・温泉「深山の湯」に入る。
  冬山情報3号  ・・・12/1 
@八方尾根スキー場から五竜遠見スキー場の途中に、五竜岳が顔出した。・・・・
  五竜遠見スキー場に到着、ここは駐車場の料金は無料・・・・しかも、初滑りで、1日券3,500円です。
A昨年より2週間以上も早いオープン・・・・アルプス平は11/16にオープンしています。
Bアルプス平のゲレンデからは、五竜岳が一望できます。
 目の前に、後立山連峰の山々を見ながらのリフトは最高の気分です。
C間もなく、「地蔵の頭」付近まで直行のリフトが運行したので、いち早く乗車・・・・・早速、「わかんじき」に履き替えて、散策・・・スノーボードのグループを記念撮影。・・・・・五竜遠見を早速滑ってきた人がいる。
D天候がくずれそうなので、ペースをあげて登る。
  八方尾根が、見え隠れする。・・・・ゴンドラの頂上駅はちょうど同じぐらいの高さに見える。
  写真は、五竜遠見尾根のまず最初のピークからの景観
・・・尾根は、昨日までの暖かさからか、ほどよく締まり、快適に歩行になった。
E早速、昨日五竜遠見尾根の「中遠見山」でテント泊の一人とであった。
まだ、上から3名降りてくるとのこと。・・・・天候がよくて、よかったですね。
 唐松岳が・・・・時折、見えます。
F1892m付近のピークからの展望・・・いよいよ、五竜岳が見えるか・・・でも、結局これくらいしか姿を見せなかった・・・残念、ここから先はガスがかかって、なにも見えません。
G初めてのコースですが、案内標識がやたらと多い気がします。途中上から三人のグループが降りてきました。
 あまり迷いそうなところはありません。
・・・ただし、下りだけは一箇所・・吹雪の時には、前が見えなくて左の稜線に迷い込みそうです。
H稜線に見えるのは標識のみ・・・・上は、何も見えませんが、下の方がかろうじて、見えました。
Iようやく、第1目標の中遠見尾根に到着・・・・体力も充分、コースも歩きやすくて最高なのですが、残念ながらかずがかかって頂上の展望はありませんでした。・・・この先に、行ってもあまり意味がないので、ここで軽く軽食を摂って、戻ることにしました。
J下る途中にたくんさんのグループと出会いました。・・・尾根で出会った方だけ、記念撮影をしました。
  左の写真は、「かざこし山の会」の皆さんです。
K最後に、ゲレンデの紹介、ここの五竜遠見のスキー場は、人気のhakuba47のスキー場とお隣で、共通券です。
特にこのスキー場はスノーボードのメッカとして、有名だそうです。
たくさんのお客がならんでいますが、機動力があるので、意外と早くリフトに乗れます。 
Lさあ、ここから中級・上級・初級の分かれ道・・・どこへ行こうか????・・・・もちろん、「ナイス」は、颯爽と上級コースを一気に滑り降りる・・・・余裕の写真撮影です。・・・・・・
Mどこへ行っても、人・人・人です。・・・・スキー場は、もう「スキー・スノー」シーズン真っ盛りです。