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◆ 男子走幅跳決勝 嶋川福太郎(滑川高校出身・愛知・さかえクリニック)選手が第2跳躍目で7m46、第4跳躍目7m58と日本記録保持者「森長」選手の大会記録7m63に後1歩と近づき期待のかかる最終跳躍となった。 スタンドの注目を集め、「緊張の一瞬」のはずだったのだが、男子5000mのレース中でその方の応援のパワーが大きくてなかなか集中できない・・・・嶋川選手はスタンドに手拍子を要求、雰囲気が一転、見事、大跳躍で、すばらしい記録を達成した。 記録は、自己記録(7m73)を大きく上回る7m90の大会新記録でした。 日本のトップレベル8m台が見えてきた大きな記録更新に今後を期待したい。 |
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◆男子800m決勝 予選・準決勝と力を温存しながら走っていた中林友樹(中京大)選手が決勝では、400mのラップを55秒0で快走、そのまま1分53秒57の好タイムで優勝した。
この記録はなんと1985年の準決勝で記録された1分53秒9の大会記録を23年ぶりに更新したものである。決勝という勝負の中でのレース、終始、積極的なレースを展開し、記録に挑戦した中林選手に敬意を表したい。 |
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◆男子100m決勝 小山真輝(岐阜経済大学)選手が、またまた好記録を達成した。 自らの大会記録10秒62を準決勝で軽々と達成、竹橋・松谷(富山大学)も10秒6台と決勝では3人とも10秒5台の好レースが期待された。 しかし、竹橋君が棄権、スタートも1回目がフライングと緊張感が高まった・・・・ この緊張がプラスしたのか、結果は10秒48という素晴らしい記録が誕生した。 村木(東海大)くんに次ぐ歴代3位の大記録、全国大会での活躍を期待したい。 |
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◆女子100mH 全国大会での活躍が期待されている石戸理恵(高岡工芸高)選手が、富山県の女子ハードル界のエースとして君臨していた中田(富山商業・日体大)の大会記録を12年ぶりに更新した。 現在歴代2位、記録もまだまだ成長しており、今年の全国大会では是非上位入賞を目指して頑張って欲しい。 |
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◆女子4×100mR 昨年、11秒96で大活躍した飛弾あかり(現在富山大)が卒業し、新メンバーで臨んだ水橋高校チームがいきなり、富山選手権という大舞台において、大会新記録48秒70mの圧倒的な強さで優勝。 荒谷選手を除く3名は2年生、昨年の高校新人戦でも48秒86をだしており、 春先のこのタイムは、今年の活躍を期待させるに充分だ。 北信越高校総体・全国高校総体でも是非活躍して欲しいものである。 |
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