郵便局めぐり(山梨県編・コメント等)(3)

 ○ 道志局から山梨・神奈川県境の両国橋に向かったついでに、津久井青根簡易局まで足を伸ばしました。
   ピンク色のペンション風の素敵な局舎でした。
 ● 山中湖局は仮局舎での営業でした。
 ○ 下九一色局は県道沿いの昔懐かしい局舎でした。
 ● 増穂町の平林局は山の中の郵便局ですが、晴れれば富士山がしっかり見渡せる所でしたが、あいにく
   の“晴れ曇り”で見えませんでした。
 ○ 鰍沢町の五開簡易局は局名が右から書かれている看板が掲げられている、大変レトロな局舎でした。
 ● 鰍沢中部簡易局はJA委託の局で貯金が可能でした。建物の前には、自販機がズラリ並んでいました。
   (自販機が局前に並ぶことは、通常の普通局・特定局ではありえません。<取材当時の状況です。>
 ○ 山梨・神奈川県境を越えたついでに、藤野町の奥牧野簡易局、日連局、佐野川簡易局に立ち寄りました。
 ● 同じく山梨・東京県都境を越えたついでに、檜原局、小河内局に立ち寄りました。
 ○ 大鶴簡易局、奥野田簡易局はJA委託の貯金可能な局でした。山梨県は貯金可能のJA委託局が多い
   です。
 ● 藤野町の佐野川簡易局はベイスターズのフランチャイズ商店の委託局で、店内にはベイスターズグッズで
   飾り付けされていました。ここばかりは、神奈川県のにおいがいたしました。
 ○ 勝沼等々力簡易局のゴム印の色は、大変珍しいレインボーカラーでした。            
 ● 鰍沢新田簡易局は6.6の鰍沢方面の訪局の時には臨時休業だったため、7.16の最初の局として、改めて
   訪局しました。 
 ○ 津久井青根、鰍沢中部、五開、奥牧野及び佐野川以外の簡易郵便局は割愛してあります。(17局)            
 ◎ 稲生が選んだ素敵な局舎・・・禾生、津久井青根、上野、平林、穂積、上野原、棡原、檜原、神金、
   塩山駅前、豊富
 ※ 掲載写真をコメントに出てくる写真のみに変更しました。(H17-01-15)

禾生郵便局 道志郵便局 津久井青根簡易郵便局
山中湖郵便局 下九一色郵便局 上野郵便局
平林郵便局 穂積郵便局 鰍沢中部簡易郵便局
五開簡易郵便局 奥牧野簡易郵便局 上野原郵便局 日連郵便局 佐野川簡易郵便局 棡原郵便局
 
檜原郵便局 小河内郵便局 神金郵便局 塩山駅前郵便局 豊富郵便局  

   ☆ 稲生式『郵便局めぐり』のルール  ―その1― ☆

@当日の最初の訪問予定局に9:00に到着していること。・・・これは、‘メグラー’達の不文律になっている。郵便局は9:00から16:00に貯金業務を取り扱っている(一部時間帯の異なる局もある)ので、それにあわせて当日の行動予定を立てている。
A預け入れの金額は1局あたり千円。・・・‘メグラー’の中には、1局あたり10円、100円とか、各自の通算訪局数の金額(たとえば、通算6,543局目の局では6,543円、次の局では6,544円)など、さまざまであるが、私・稲生は平成に入ってからは1局あたり千円と決めている。(昭和の頃は1局あたり500円だった。)10円や100円は手続きをしてもらうには少額すぎて失礼だし、通算訪局数の金額では、将来1万局を超えたときなど、手持ちが足りなくなってしまう。ここは、千円という金額あたりが常識的かと思う。
B‘預入帳票’は、その局で記入する。・・・、あらかじめ記入しておいたものを窓口に出して、時間を短縮して1日に多くの局をまわりたいと考える‘メグラー’もいるが、ほとんどの局は一度しか訪問しないわけだから、訪問時には局舎内の掲示物などいろいろながめたりして、局舎を観察することも必要である。           
   ☆ その2へつづく ☆

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