郵便局めぐり(北勢・東信・横浜編・写真)(6)

            ☆奈良県中部を廻ったこの日の天気は、3月なのに気温の上がらない一日で、朝から曇り空だったのが、昼前に雪が舞い、午後になると
             雪混じりの雨が本降りとなるほどでした。
            ★田原本町の多簡易局は軽自動車でようやく到達できるものの、バックで引き返すしかないほどの袋小路にあり、これから訪問する方への
             アドバイスとしては、手前の酒米穀店あたりに車を置いて100メートルほど歩くことをお勧めします。
            ☆この日のその他のタイムロスとしては、桜井局から三輪局に向かう時に近道をしようとして狭隘な道に迷いこみ、切り返しを繰り返して
             なんとか脱出したことや、上品寺簡易局及び橿原曽我局へ入る道をいろいろ間違えて大きくロスをしたり、最後の大和高田片塩局へ行くのも
             駅前商店街に突き当たったり、さんざん迷った挙句の到着となったことが挙げられます。
            ★橿原十市簡易局では、14,000円の入金となっております。もちろん各局1,000円の貯金をして廻っているので身に覚えはありません。これは
             家に着いてから気が付きましたので、当局との何回かのやりとりのあと、後日取消の処理をされるということで決着しました。(写真編12・参照
            ☆3.10は東京湾をアクアラインで跨ぎ、千葉県の富津・君津・木更津方面を廻ってきました。
            ★出発時には雨が降っていたものの8時ごろには雨が上がり、9時半ごろからは晴れて気温が上昇し、午後にはエアコンをつけるほどの気温と
             なりました。さらに、14時半ごろからはにわか雨となるなど、この日の気候はいろいろに変化しました。
            ☆富津岬局のあとに、岬先端の富津公園まで出向き、東京湾と富士山を見てきました。(当日の富士山については こちら
            ★君津新日本製鉄内局の訪問では事前に電話を入れ、車での訪問方を確認しておきました。(そんなに難しくはありませんでした。)
            ☆この日の各局も概ね順調で、楽しく廻れました。(木更津と言えば「木更津キャッツアイ」、これを口ずさみながらの訪問でした。)
            ◎稲生が選んだ素敵な局舎・・・桜井大泉、橿原新口、香久山、橿原新賀、大和高田、大和高田北本町、佐貫、八幡簡易、富津、君津中野、
             君津外箕輪、君津八重原、木更津畑沢、木更津桜井、木更津真舟
桜井北本町郵便局 桜井郵便局 三輪郵便局 桜井大泉郵便局 味間郵便局 田原本宮森簡易郵便局
(一時閉鎖中)
多簡易郵便局 橿原新口郵便局 橿原十市簡易郵便局 橿原中町簡易郵便局
大福簡易郵便局 桜井戒重郵便局 香久山郵便局 耳成郵便局
橿原新賀郵便局 上品寺簡易郵便局 橿原曽我郵便局 小槻郵便局
大和高田松塚簡易郵便局 大和高田東雲簡易郵便局 大和高田日之出郵便局 大和高田郵便局 大和高田北本町郵便局 大和高田旭北郵便局
大和高田片塩郵便局 小糸郵便局 周南郵便局 佐貫郵便局
八幡簡易郵便局 小久保郵便局 富津千種新田郵便局 富津岬郵便局
富津郵便局 富津飯野郵便局 青堀郵便局 君津新日本製鉄内郵便局
君津大和田郵便局 君津中野郵便局 君津郵便局 君津南子安郵便局 君津外箕輪郵便局 君津八重原郵便局
木更津大久保郵便局 木更津八幡台郵便局 木更津畑沢郵便局 木更津桜井郵便局 木更津真舟郵便局 木更津幸町郵便局

     ☆ 楽しいかな簡易郵便局  ―その2― ☆

今も昔も変わらぬ場所ということで、地元浜松市浜北区の上中瀬簡易局を 取り上げてみます。
最初に訪問したのが、今から29年前のことでした。(S55-04-11)
当時の私・稲生は、23歳。地元に就職して1年経過したころでした。ひょっとしたところから旅行貯金のことを知り、生まれ育った浜松海老塚局を手始めに、私なりの郵便局めぐりを始めたばかりで、いろいろな意味で希望に満ち満ちていました。そして始めてから 延べ18日目、通算114局目となったこの日は、確か雨が降っていたような記憶があります。狭い路地を入っていったような・・・でも、29年前の記憶は薄れており、覚えているのはそれだけです。
二度目の訪問は、今から9年前(H12-06-21)、最初の訪問から20年後のことでした。
通算195局で中断していた郵便局めぐりを1からやり直し、とりあえず静岡県内を西部から中部・東部・伊豆と順序良く廻ろうとしたところでした。そして始めてから 延べ6日目、その年の通算109局目となったこの日の上中瀬簡易局も、やはり20年前とまったく同じ場所にあり、まったく変りもなく存在していました。 近隣の中瀬局や宮口局などが、20年の間に移転改称していたりしていますが、上中瀬簡易局は以前と同様だったことを記憶しています。
一方の私・稲生の方は、住居を浜北に構えたので、上中瀬簡易局とは程近い場所になっていました。
  (以下、もう少し書き足す予定です)

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