ぶらり讃岐・高見島・本島・広島めぐり

訪問日15-04-15・16  作成日15-05-06  地図

 
今年のテーマ地域のひとつとして香川県西讃地域を設定しており、その初訪として、高見島・本島・広島の旅に出かけた。私のとったコース・乗船時間・感想等は次のとおりである。

初日の最後に高見島に渡ることにして、多度津港を14:00発の「新なぎさ丸」に乗船、所要25分(片道480円)。この日の天気は、曇り時々晴れ、やや風が強く船の揺れは大きく感じた。到着時に私の帽子が飛ばされ、ちょうど隣にいた男性が拾ってくれ事なきを得た。
港から徒歩数分で目的の場所・高見島局に到着。千円貯金のみで、ポスト型はがきは切らしているとのことで、ゲットできず。(二日目の本島局・讃岐広島局ではゲットしている。)
多度津町のパンフレットによると、H22国調人口が43人であるが、局長氏によれば現在は33人ほどになっているとのこと。この人口で直営局が現存していることが奇跡的な状況であると思う。
現地85分で、高見島15:50発に乗船、多度津港には16:15に到着し、丸亀市内に投宿。
二日目の詳細は、下段に記す。

 高見島行きフェリー
新なぎさ丸
高見島に到着 『目的の場所』
高見島郵便局
石垣の集落(町のパンフレットと同じ位置からの撮影)
二日目は丸亀港7:40発の旅客船「本島丸」にて本島へ。マイカーは丸亀港近くの時間貸し駐車場へ(30分100円)。この日も曇り時々晴れであったが、風は弱まっていた。
所要35分で8:15に到着。(片道550円:往復では1,050円)
ここも現地滞在85分だが、9時までは局近くの海岸や木烏(こがらす)神社で時間を潰し、本島局で目的を果たすと、本島中学校経由で港に戻った。なお、ここは瀬戸大橋から、すぐ西側に見える島である。
本島港9:40発に乗船、丸亀港には10:10に到着し、その後は、丸亀市内中部と善通寺方面の局メグへ。
この15局の訪問はすこぶる順調で、丸亀港15時発までに、給油をしたり、善通寺のコンビニの駐車場や丸亀港コインパーキング近くの路肩で時間を潰したりと、余裕綽々であった。(離島へ渡る行程の場合、局メグを無理して欲張りすぎて船に間に合わないことがあってはいけないので、これぐらいの方が良かったと思う。)
丸亀港を15:00発のフェリー「しわく丸」に乗船、所要45分のところ、この日は波が穏やかだったためか6分ほど早い15:39に広島の江の浦港に到着。(片道570円:本島と違って往復割引は無し)
ここでは現地滞在55分あり、讃岐広島局で目的を果たしたあとは集落内のレキの墓や小学校・中学校などを眺めたりして過ごした。広島は塩飽諸島の中で一番大きな島(11.66平方キロ)であるが、人口は200人ほどの少なさで、人の気配をほとんど感じさせない寂しげな島に見えた。
帰りは江の浦港16:40発の客船「ニューびさん」で所要21分と早く、丸亀港には17:01に到着(片道570円)。この日は坂出市内に投宿し三日目に備えた。
本島に到着 鉄骨アートと本島丸 木烏(こがらす)神社  本島全景-
瀬戸大橋与島PAより
広島行きフェリー
しわく丸
広島に到着 『目的の場所』
讃岐広島郵便局
レキの墓

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