ぶらり讃岐・直島&豊島めぐり

訪問日12-07-26  作成日12-08-17  地図

今回の岡山・香川遠征の二日目は、玉野市の宇野港を拠点に直島&豊島(てしま)の郵便局を廻ることがメインの一日であった。私のとったコース・乗船時間等は次のとおりである。(とにかく暑い日で、局メグ以外の余分な行動は、一切取らなかった。)

岡山駅近くの宿泊先を6:50に出発。7:45頃JR宇野駅近くのコインパーキングに入庫(一日500円)。宇野港には、徒歩5分もかからなかった。
8:22発の四国汽船の直島行きフェリーに乗船(片道280円)直島の宮ノ浦港8:42着。
9時前には、最初の目的の場所・宮ノ浦局に到着。貯金後、宮ノ浦港にある‘海の駅なおしま’に戻り、9:46発の町営バスに乗車、役場前バス停下車9:51着。(片道100円)
次の目的の場所・直島局にて貯金後、役場庁舎内で、しばし休憩。帰りのバスは役場前10:36発宮ノ浦港へは10:40到着(片道100円)。
宮ノ浦港11:10発の宇野港行きフェリーに乗船(片道280円)宇野港11:30着。
この後、車にて玉野市内で残っていた8局を廻り、目出度く備前国の完訪となった。
豊島への詳細は、下段に記す。

 直島行きフェリー  宮ノ浦港  港近くのオブジェ(結構、有名)
直島町役場 直島町営バス 宇野港 ※1・産業振興ビル駐車場
豊島(てしま)へ向かうため、宇野港近くのコインパーキングへ再び入庫。今度は、より港に近い産業振興ビルの駐車場へ。(帰りに事件発生、詳しくは、下段へ)
13:40発の小豆島フェリーに乗船(片道750円)豊島の家浦港14:20着予定のところ14:25に到着。
徒歩約12分で、目的の場所、豊島局に到着。涼をとるため、ゆっくり貯金&雑談後、港へ帰る途中にあった店でかき氷を食べ一息つく。
家浦港の待合所(豊島交流センター兼家浦フェリーターミナル)には、15:15には到着。
当初、家浦港16:40発のフェリーで宇野港へ戻る予定だったが、その前の15:55発の高速船で直島行きに乗り(片道600円:所要23分)直島の宮ノ浦港16:40発のフェリーで宇野港へ戻った(片道280円)宇野港17:00着。 
(600円+280円)-750円=130円高かったが、19分早く宇野港に着いたことになる。
本日の成果は、直島2局、玉野市内8局、豊島1局の計11局であった。

以上の様な感じで二日目の日程を無事終え、瀬戸大橋を渡って、坂出の宿に向かった。
豊島行きフェリー ※2・山火事で丸裸の井島 家浦港 
産廃反対運動の看板 豊島マップ 家浦港の待合所 直島行き高速船
☆今回の道中での、うっかりがっかり体験(恥ずかしながら、公開してみます。)
・最初の宮ノ浦局には、宮ノ浦港から徒歩5.6分で到着。郵便局が開いていないのがおかしいと、しきりと自動ドアをノックしてしまいました。まだ、9時の営業前であることを失念していました。
・最後の宇野港到着後、産業振興ビルのコインパーキングでは、朝のコインパーキングと同じ一日500円でいいものと勘違いしていて、出庫時に値段を見てビックリ!800円でした。あいにく、手元の小銭が600円ほどしかなく、しかも千円札も切らしていて、何台か後続の車にバックしてもらい、産業振興ビルの警備員室に飛び込みました。そこで万札を両替してもらい、なんとか脱出しましたが、入り口の看板(※1の写真)に記載の通り、30分100円ということでした。
☆井島の山火事について
・宇野港から豊島に向かう途中に、目に飛び込んだ丸裸の島(※2の写真)には、いささか驚かされました。この井島(いしま)は、香川県と岡山県に跨る島であり、島の真ん中に県境がある島で有名です。‘井島’の表記は香川県側で、岡山県側では‘石島’と表記されていて、しかも人が住んで居るのは、岡山県石島側のみです。
・私がかって出入りしていたサイト・都道府県市区町村の落書き帳では、2009.11月の岡山オフ会の際に、有志9人により石島(井島)ツアーを決行し、県境を制覇するという偉業を達成しました。(これは、山火事とは、何の関係もありません。)
・ウィキペディアによると、2011.8月に山火事が発生し、島の面積の87%の山林を焼いたそうです。そんな中でも、人家には被害がなかったことが、何よりでした。

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