ぶらり讃岐・女木島・男木島・大島めぐり

訪問日14-08-07・08  作成日15-05-07  地図

香川県高松市沖に浮かぶ女木島と男木島へは、高松港からの往復で雌雄島海運という民間船会社が運航している。普段は一日6往復なのだが、8/1〜20までの期間は12往復と倍増していることに着目して、今年の早い時期からスケジュールを調整して、この時期の訪問を実施することとなった。翌日に廻った大島と合わせて、訪問記もどきを記載してみることにする。
私のとったコース・乗船時間・感想等は次のとおりである。

初日は徳島県三好市・愛媛県四国中央市・香川県観音寺市・三豊市をメグリ、高松市内に投宿。
二日目は坂出王越局を皮切りに高松北部の9局を廻った後に、高松港のハーバープロムナード駐車場入り(30分100円)。徒歩でサンポート高松局を訪問後、高松港11:10発の女木島行きフェリーに乗船、所要20分で11:30女木島に到着(片道370円)。
現地滞在時間は50分あり、目的の場所・女木島局訪問の後は、海岸付近と港付近で時を過ごした。
女木島12:20発で所要20分かけて男木島へ(片道240円)。ここでは現地滞在時間が20分しかなく、男木島局訪問のみであった。
男木島13:00発のフェリーで女木島経由の高松港へは13:40到着の所要40分であった(片道510円)。この日に乗った3便ともに、浮き輪などを手にした海水浴客が大勢乗船していた。その後、マイカーで坂出市内を10局廻った。
二日目の詳細は、下段に記す。

 女木島に到着 女木キャンプ場 鬼ケ島の像 おにの館(女木島発着所)
男木島 男木島郵便局は坂の上 男木島発着所 高松港に到着
二日目は昨日同様にマイカーを有料駐車場に置き、高松港9:10発の官有船「せいしょう」にて大島へ。大島青松園所有の官有船につき、船賃は無料。乗船時に船長によるチェックが入るが「郵便局へ」と告げればOKとなった。
所要25分で9:35に到着。国立療養所・大島青松園の中であり、その名のとおり松が生い茂っている。園内では‘ローレライ’の穏やかなBGMが流れていた。
現地滞在時間は55分で、園内をゆっくりと散策した後、大島10:30発の官有船「まつかぜ」に乗船、高松港には10:55に到着し、その後は、高松
東部・庵治・牟礼・志度方面の局メグを進めていった。
大島行き官有船
「せいしょう」
大島青松園 女木島・男木島方面
大島より
高松港行き官有船
「まつかぜ」 

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