ぶらり志摩・間崎島・渡鹿野島めぐり

訪問日08-07-15  作成日08-07-22  間崎島  地図   渡鹿野島 地図

志摩半島南部の志摩市をメグる上で、船で渡らなければ行けない郵便局が二つある。志摩町和具の間崎島と磯部町渡鹿野の渡鹿野島である。どちらも簡易局である。私は次のような行程で二つの簡易局を含む局メグを計画し、実施してみた。

9:00に阿児町の阿児局をこなした後、近鉄賢島駅前の市営無料駐車場へマイカーを置き、阿児賢島局へ。 その後、賢島港9:50発の志摩マリンレジャーにて間崎島へ。(片道360円、所要約10分)
間崎簡易局訪局後は、降りた港で10:25発の便を待つも、5分ほど遅れて到着し、少し不安になる。
マイカーに戻り阿児国府局をこなした後、阿児町側の渡船場へ。随時発車の渡船の乗船時間は片道2分150円。渡鹿野港すぐ近くの漁協内に併設の渡鹿野簡易局へ。
その後は陸路となり、阿児安乗局から御座局まで11局、さらに国道260号で阿児町鵜方まで戻り、浜島町で2局、さらには南伊勢町の宿田曽局まで廻ったところで16:00を迎える。(文中、「志摩市」を省略)

賢島の定期船のりば エスパーニャクルーズ(英虞湾遊覧)が追い越す 定期船から見た間崎島 間崎島到着
目的の場所
『間崎簡易郵便局』
間崎漁港の看板 帰りの定期船
(行きの船の折り返し)
定期船内(ワンマン運転になっている)
阿児町側の渡船場 渡鹿野島へ出航中 渡鹿野港 目的の場所
『渡鹿野簡易郵便局』
間崎島往復で乗船した志摩マリンレジャーはワンマン運航であって、少し心配な気がした。また、間崎島は、真珠の養殖で潤った島であるが、この島も高齢化が激しい様子。間崎島への船が出た賢島も離島であるが、近鉄電車の終点駅でもあるので、離島という感じは全くしない。
渡鹿野島は夜が楽しい島ということであるが、私は健全な時間帯である午前中に訪問した。

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