ぶらり備中・笠岡諸島めぐり

訪問日14-03-27・28  作成日14-04-08  地図

今年のテーマ地域のひとつとして岡山県備中地域を設定しており、その初訪として、笠岡・笠岡諸島の旅に出かけた。私のとったコース・乗船時間・感想等は次のとおりである。

初日の最後に北木島に渡ることにして、笠岡伏越港を14:10発に乗船(片道520円)。フェリーでもあり、金風呂港経由だったため北木島・豊浦港までは片道65分の15:15着とノンビリとしている。
豊浦にある北木島局へは15:30くらいまでに用事が済んだのだが、帰りの船は豊浦港を17:05発のため、隣の金風呂集落まで約2qをのんびりと歩いてみて、北木小学校・北木西幼稚園などを見学したりして時間を潰した。それでも、現地滞在時間が100分というのは長かった。帰りは金風呂港を16:55発の豊浦港経由になった。
初日の天気は曇りのち晴れ。従って、島に渡るころは晴れの天気だった。そして、笠岡伏越港には18:00に到着し、笠岡市内に投宿。
二日目の詳細は、下段に記す。

北木島行きフェリー 旧・豊浦分校 北木小学校 金風呂港
二日目は笠岡住吉港8:10発の旅客船にて白石島を目指す。笠岡港はフェリーが笠岡伏越港で、旅客船が笠岡住吉港なので、注意が必要。どちらにも無料の駐車場がある。なお、二日目も良く晴れた早春の一日だった。
神島外浦・高島を経由して白石島には所要35分の8:45に到着。(片道650円)
現地滞在47分だが、9時になるのを待って白石島局で目的を果たすと、集落内を散策した。
白石島港9:32発にて北木島・大浦港へ。高速船で14分。(片道610円:高速船は普通船より5割以上高い。普通船だと370円だそうだ。)
ここでは現地滞在124分と死ぬほど長く、上陸したあとの矢掛で投函予定のはがきに一言添え書きを大浦局内で場所を借りて書いたり、北木中学校を見学したりしたが、局長より大浦・豊浦間が徒歩で30分と聞き、ここを歩く行程にすれば、3島4局を一日のみでも充分廻れることがわかった。
大浦港11:50発(11:55発の早発)にて真鍋島港へ。岩坪港経由で15分。(片道240円)
ここでも現地滞在75分もあり、まずは港の前にある食堂で昼食としてラーメンを食す。その後、真鍋島局で目的を果たしたあとは集落内の散策をした。真鍋島中学校は戦後建築の木造校舎が現役で使用されており「瀬戸内少年野球団」のロケ地となったそうだ。
真鍋島港13:20発の大浦・白石島経由の高速船で笠岡住吉港には14:05に到着。(片道1,710円:高速船なので、物凄く価格設定が高く感じた。ちなみに普通船だと770円のようだ。)(なお、私の訪問4日後から消費税増税により船賃がさらに上がっているので、注意されたし。)
笠岡諸島行き旅客船 笠岡諸島のロゴ入り電気自動車、白石島にて 旧・北木小学校 北木中学校
北木島・大浦を出航 真鍋島・路地 真鍋島中学校 真鍋島待合所

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