ぶらり阿波・伊島めぐり

訪問日13-05-09  作成日13-05-16  地図

今回の淡路島・徳島遠征の二日目は、まず、紀伊水道に浮かぶ四国最東端の島・伊島の郵便局を巡ることにした。私のとったコース・乗船時間・感想等は次のとおりである。

徳島駅近くの宿泊先を6:35に出発。国道55号を南下、途中の小松島あたりのコンビニで軽い朝食をとっても、阿南市津乃峰町の答島港には、出発40分前の7:50に到着。
余裕で待合所に向かうと、連絡船・みしまがドック入りの張り紙が・・・
この旅の出発前の5/6に、伊島漁協にケイタイで、当日の出発時間と欠航の判断の状況などを尋ねたのだが、みしまのドック入りまでは、教えてくれなかった!
そして、代船として千歳丸が船着き場に待機していて、なんだか漁船のような船だった。
伊島までは、片道30分かかる。そして、海は瀬戸内ではなく太平洋岸を船出していく。この船で大丈夫なのか?!
そんな心配をよそに定刻8:30に答島港を出発、微風ながら風を感じつつ、ほぼ30分後の9:00には伊島到着。乗客は私を含め2名だった。
伊島では、港近くの阿南伊島局にて、通常貯金と定額貯金を無事完了。

10:00の出航時間まで、港付近でのんびりと時間をつぶす。やっぱり、島はのどかだ。
帰りは、綺麗なオネエさんも乗船し、乗客は5名。オネエさんを含めた2名の女性乗客は狭い船内になんとか腰かける。他の男性3名は後ろの露天に。
10:30には答島港に無事到着した。結局、GW明けの晴れの穏やかな天候であったためか、往復ともに心配するほど揺れはなかった。

答島港待合所 代船・千歳丸・・・答島港 連絡船・みしま・・・ドック入り案内
(5/6〜5/17)
代船・千歳丸・・・伊島港 
阿南伊島局手前付近より港・集落を眺める  目的の場所
『阿南伊島郵便局』 
この伊島はH18.2月人口が201人(パンフレットによる)、H23.5月人口が184人(日本島図鑑による)ということで、現在ではもっと少なくなっていることでしょう。阿南伊島局がこのまま特定局として残らずに、簡易局化する可能性も少なからずありそうだ。その際には、定期連絡船にて、再び訪問して見たいものだ。
伊島の案内地図 答島港に到着

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