ぶらり稲生橋めぐり

訪問日08-06-04  作成日08-06-23  地図

本年(=2008)のテーマ地域である川崎市を事前に調査していると、多摩区の小田急向ヶ丘遊園駅の近くに、「稲生橋」なるものが存在することがわかった。そして、その周辺には「稲生」なる地名や公共物は見当たらない。いったいこれはどういうことか?ともかく、現地へ行ってみた。
稲生橋交差点の様子 橋はこんな感じ、五反田川に架かっているとのこと 橋の名は、「稲生橋」
読み方は「いなおばし」 交差点名も「inaobasi」 念のため、別の角度から
さて当日(6/4)、郵便局の営業開始前の9時前にいくつかの証拠写真を撮ってみた。読み方は「いなおばし」と読むことがわかった。そして帰宅後、判明したことは、この多摩区の地域は明治時代には稲田村と生田村に分かれていて、その境界にあたるところに、この橋が架けられているようだ。これは、すごい!この川崎市多摩区は、もしかしたらひょっとして「川崎市稲生区」になっていたかもれないのだ。

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