ぶらり讃岐・伊吹島・粟島めぐり

訪問日15-07-22  作成日16-01-02  地図

 
4月に続いて、香川県への旅を実施し、伊吹島・粟島を訪問した。私のとったコース・乗船時間・感想等は次のとおりである。

初日に、伊吹島を往復することにして、観音寺港を11:20発の「ニューいぶき」に乗船、所要25分(片道510円)。
伊吹真浦港からは坂道を少し上がった先にあり、徒歩10分位で目的の場所・観音寺伊吹局に到着。坂の途中には、国語学者の金田一春彦氏の歌碑があった。また、別名「いりこの島」というほどに良質ないりこ(煮干しいわし)の生産が盛んで、ちょうど訪問した時期がいりこ漁の最盛期であった。
また、旧・伊吹小学校にはトイレの家と名付けられたアート作品があった。そこでは実際にトイレとして使用してみた。近くの伊吹商店でいりこのお土産を購入したのだが、これが大変好評であった。
現地105分で、伊吹真浦港13:30発に乗船、観音寺港には13:55に到着し、その後、仁尾・詫間を経て、粟島への玄関口・須田港に到着した。
続く粟島の詳細は、下段に記す。

 ニューいぶき いりこの積み下ろし 金田一春彦氏の歌碑 歌碑と真浦港
 真浦港の全景  トイレの家 伊吹商店 観音寺港に到着
須田港を15:05発の粟島行き旅客船に乗船、所要15分(片道330円)で到着。
ここも現地所要105分のため、港近くの粟島郵便局で目的の千円貯金を果たすと、若干の島内散策に出かけた。幼稚園・小学校・中学校ともに廃校となっており、その跡地を訪ねていった。夏草が生い茂り、物悲しい気持ちが増してきた。旧・郵便局の再利用かと思うが、‘漂流郵便局’にリニューアルされた局舎があったが、無人であった。
S62年に廃校となった旧・国立粟島海員学校は校舎内まで立ち入ることができ、それを見学。
粟島17:05発の旅客船で須田港には17:20着となり、この日の行程を終えた。この日は二箇所の1島1局を含み、たった9局であったが、ともかくこれにて香川県の離島・全11島25局(他に架橋島2島2局あり)を廻り終えることができた。
須田港 粟島に到着 旧・粟島幼稚園 旧・粟島小学校
旧・粟島中学校
=粟島芸術家村
漂流郵便局 旧・粟島海員学校 同・校舎内

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