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江別天文同好会 - Ebetsu Astronomical Association 略称EAA 設立から30年となり記念にWEBサイトを作りました。 歴史 1977年 江別第一中学校にて中学2年の時
大村、若松が出会いお互いに天体観測を
趣味としていることがわかり情報交換を 始める。そのうちクラス内に仲間が増え始め 一中天文同好会(IAA:ICHU ASTRONOMY ASSOCIATION)の開設となった。 【当時の活動】
会長に大村が着任し会報の発行、クラス内で
天文雑誌「月刊天文ガイド」「天文と気象」を ネタに情報交換。まだこの当時は赤道儀は 1台も無く自作赤道儀を所有するのみだった。 カメラは若松所有のオリンパスOM-1だけだった。 それでも毎日学校の暗室にお昼休み仲間とこもり フィルムやプリントの現像を行っていた。 1978年 中学3年となる3月25日
皆既月食を春休み中ということもあり
個別であったが夜遅くまで写真撮影をしました。 月の高度はあまりなくおとめ座にあり 50mmのレンズで、からす座を一緒に入れると 綺麗だったと記憶している。当時流行っていた BCL(簡単に書くと海外放送ラジオを聴くことです)にも 手を出していたのでJJYで時報を確認しなが眺めていました。 この年は10月2日には部分日食があり学校のグランドに 10cm反射無メッキ鏡と大村、若松所有の6cm屈折、 大村所有の5cm×7倍の双眼鏡を用意し学校の皆に 見てもらいました。写真も撮り学校の文化祭で展示、 プリントを配ったりして当時美術の先生のリクエストで この日食の写真を4つ切でプリントしたと思います。 そんなこんなで本来は受験生という身分でありながら 毎日星のことばかり考えていました。 ただそんな中でも翌年には中学を卒業になり活動の場を 新たに模索して市へ同好会の設立を懇願したところ 市教育委員会で面倒を見て頂けることになり 江別天文同好会として翌年4月より活動をすることを決定! そんなこんなで公立高校の受験にはみごとに失敗!! 1979年 高校へと進み皆バラバラになってしまい
活動は停滞気味ではあったが前年より仲間となっていた
中学の後輩達が頑張ってくれて同好会の活動も月1の例会や 年1〜2回の観測会なども行っていた。 会報もB5で1枚だったのがA4で数ページと内容も拡充。 また「月刊天文ガイド」 にて会報を紹介されたのも嬉しかった。 会報にも「COSMOS」 と名前をつけ毎月1回出していた。 1980年 ただ残念ながらこの年あたりから学校の部活の影響で
大村の会への接触が減り会長の座から退く形になった。
この年の観測会は夏のペルセウス流星群に合わせたが、 とても多くの流星で数を数えるのも大変だった。 この年を境に会の活動も停滞してしまい、 秋以降休会となってしまった。 この後まったく会としては機能してはいなかったが個別には 活動を続けてはいた。 2007年 あれから30年皆どうしているのだろう?
何か同窓会的なことでも出来たらいいのに・・・。
私は今も望遠鏡は持ってはいるが年1〜2回程度使えば いい方かな?仕事の帰り道に眺めるだけとなってしまっている。 そんなことを思っていた昨年の10月に久しぶりに月を撮って みました。以前と月の姿は変わってはいないが 私自身は白髪も増えてしまった。 今年はもう少し望遠鏡使ってみようかな? 記 江別天文同好会 会長 若松 元メンバーの方やお近くで星を見たいとか仲間が欲しいという方 連絡を下さいませ。私は今も江別の在住しております。 メール waka.co@nifty.ne.jp |