

宮若のまちづくりを考える会

| 経 緯 と 今 日 |
当会は、平成8年8月、宮田の幽境の地において、ときの自然環境を保全し、生活環境を守り、更に発展させようとする願いが当時溢れていた人々が三々五々に集い、生まれました。ほどなくして「学ぶ喜びの地域づくりを考える会」とときの顧問の大学の先生にサークル名をなずけて頂きました。平成17年になり、合併を目の前にしで、今の「宮若のまちくづくりを考える会」とサークルメンバーで話し合い決めました。 その講座の趣旨を少しでもご紹介するために、ここ近年は、講師ご了承もと、上欄のように、講座内容を発信しています。 |
| 目 的 |
| 自らの居住地及びさらに広い範囲の地域づくりを目指して、生涯学習・社会教育・その他の 現代的課題について、学習することを目的とする。 |
| 事 業 内 容 |
先の目的を達成するため、会は次の事業を行う。 @ 定期的に学習会を開催する。 A 必要に応じて調査・研究を行う。 B 必要に応じて、見学会・講演会等を開催する。 C その他必要になったことを行う。 先の目的を達成するため、会員及び参加者は、次のことを行う。 @ 自発的・:積極的に個人学習を行う。 A 学習機会・文献等の有効活用を図り、お互いに情報提供を行う。 B 学習成果をそれぞれの持ち場で生かす。 |

「宮若のまちづくりを考える会」 これまでの例会タイトル一覧 (H8年8月〜18年) |
○生きる力を育てる ○学校解放と学社融合論 ○学校が変わる・子どもたちが変わる ・ ○学校教育と学社融合論 ○学校図書館の活用・充実 ○’98参議院選挙を解読する 地方分権・女性問題等の視点から ○学校と図書館ボランティア 時津町の事例に学ぶ ○教育行政と社会教育団体 ○「個人の自立」の課題とは何か ○自治会・町内会の歴史と役割 ○住民参加のまちづくり 長洲町の事例に学ぶ ○ 合志町の事例に学ぶ ○生涯学習セミナーを踏まえて ○生涯学習政策のなかの公民館 ○生涯学習センター ○生涯学習のまちづくり 天草町に学ぶ ○ 八潮市の事例に学ぶ ○ 菊陽町の ○ 香焼町の ○生涯学習のまちづくりをどう進めるか 評価と批判 ○女性知事の誕生 熊本県知事の背景 ○女性の政治参画 ○女性問題の考え方 ○生活体験学習 ○青少年健全育成を考える @意識調査に見る青少年の姿 ○ A生きる力を引き出す 学校での取組み ○ 〃 B 地域社会での取組み ○青少年の問題と地域の役割 ○男女共同参画社会をめざして @女性問題の視点とは ○ A女性行政の考え方地域が支える学校づくり ○地域・学校と青少年問題 ○地域における自治公民館・公立公民館の役割 ○地方の時代と行政職員 政策形成セミナーの体験から ○地方分権一括法について ○地方分権・・女性問題の視点から98年参議院選挙を ○図書館と地域づくり ○21世紀の教育を考える 一 ○農山村の活性化方策 グリーンツーリズムについて ○農村地域における女性の社会参加 ○福岡県の青少年問題 ○ボランティア活動とNPO法について ○ボランティア活動について ○ボランティア社会と新しい行政の役割 ○まちづくりの手法をめぐって ○ワークショウプ手法を学ぶ ○平成13年4月 情報公開と住民参加 講師:新聞社編集員 ○5 開かれた学校づくりとは ○6 学校週五日制と地域の役割 ○7 地域ボランテイア活動を広げるには ○8 参議院選挙から地域づくりを考える ○9〜3 生涯学習と地域づくり 福岡教育大学 教授 井上豊久氏 ○平成14年全 「町づくりは人づくり」 春日北小学校 校長 今村隆信氏 ○平成15年4月〜7月 エンパワーメント「会議ノウハウ講座」@ 福工大 池田賢治氏 ○平成15年8月〜11月 エンパワーメント「会議ノウハウ講座」A 佐賀大 佐長健司氏 ○平成15年12月 エンパワーメント「会議ノウハウ講座」B 福岡県立大 高間 満氏 ○平成16年11月〜平成18年1月 合併協議会で建設が決まった図書館建設に向けての意見交換。 ○平成18年2月〜 メンバー全員による意見交換によって、行政を見る目と、行政にかかわっていく力を育てることを目的とする。 |
| 参加者の構成 | |
| 主婦6名 元・現教師5名 会社員3名 など20名余り |
| 会 場 | 期日・時間 (原則として) |
連 絡 先 | |||
| 宮若市中央公民館 または その若宮分館 電話 0949-32-0123 |
毎月第4日曜日 又は土曜日 19:00〜21:00 |
藤渕明宏 (0949-32-1164) |
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