
平成13年8月5日(日)に実施された、標記の会において、参加者に配布され、回収することのできたアンケートの
集計処理を、「宮田町地域交流センター」にて行いました。
その結果の一部を皆様にお伝えします。
このデータを見られて、お気づきのことやご意見など多くのことを感じられると思います。
なお、このアンケートの中の自由記述式の感想文は、別ページです。是非併せてご覧ください。
このデータ、皆様のご意見等は、今後の町づくりに生かしていきたいと思います。
○アンケート用紙
| 第5回宮田町まちづくりシンポジウムアンケート 本日の、シンポジウムへのご参加ありがとうございました。 このシンポジウムは、今後も継続して開催していきたいと考えております。 つきましては、今後のシンポジウムのあり方や、まちづくりの取り組みの参考にしたいと 思いますので、アンケート調査にご協力をお顧いしますこ 該当する番号を○で囲んでいただくか、内容をご記入ください。 ☆あなたの性別、年代についてお伺いします (男 女) (10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代以上) ☆シンポジウムについておたずねします。 【まちづくり委員会の発表について】 1.大変有意義だった 2.まあまあ有意義だった 3.あまり有意義でなかった 4.有意義でなかった 5.その他( ) 【講演について】 1.大変有意義だった 2.まあまあ有意義だった 3.あまり有意義でなかった 4.有意義でなかった 5.その他( ) 【シンポジウムで印象に残ったこと】 1..提言発表 2.アトラクション 3.講演 4.その他( ) 【今回のシンポジウムへの参加は?】 l.チラシを見て 2.ポスターを見て 3.知人から聞いて或いは誘われて 4.その他( ) 【次回のシンポジウムの形式】 1.今回と同じでよい 2.発表と講演のみ 3.発表のみ 4.講演のみ 5.その他 ☆あなたは、もし機会があれば、どんな「まちづくり活動」に参加したいですか。 1.環境 2.祭りやイベント 3.文化活動 4.福祉 5.その他( ) ☆その他、 ご意見、 ご感想がありましたら、なんでもお聞かせください。 ※ この別ページに感想文をまとめています。 ご脇力ありがとうございました。 お帰りの際、受付の回収籍にお入れいただき、どうぞ「プレゼント」をお持ち帰りください。 |
○アンケート集計・コメント

【コメント1】 男性と女性の参加比が1:2、男性がたしかに少ないですね。
![]()
![]()

【コメント】 20代の方が少ないですが、意外とバランスのとれていたのでは。
![]()

【コメント】 下の講演ほどではないにしても、好評でした。
![]()

【コメント】 ほとんどの参加者に好評でした。
![]()

【コメント】 自由記述の感想文に比べて、意外と提言発表が好評でした。
講演とともにアトラクション(百合野太鼓)も多くの人によい印象を与えたようです。
![]()
![]()

【コメント】 「知人から誘われて」という方が割に多いようです。
その他の中には、割り当て(動員?)という方も見られたのでは。
![]()

【コメント】 形式には、批判の声も聞かれたが、6割強の人が、「今回と同じでよい」と
示しているところに、次回形式の検討にポイントをおきたいと思います。
![]()

【コメント】 あまりあるカテゴリに偏っていない点に注目したいものです。
| この単純集計で、当アンケートの目的は達しているようですが、ここで、 この設問間の全クロス集計を試みました。 そのうち、今後に生かせる主なデータをあげてみましょう。 |
![]()
○性別と各委員会(環境・福祉・教育)提言発表とのクロス
<コメント> 男性のほうが、女性より「提言発表」に感銘を受けている様相が見えます。
ちなみに「講演はどうだったか」聞きますと、性別差なく、80%の方に好評でした。

![]()
○性別と残った印象のクロス
<コメント> 内容を並べて「どれがとくに印象に残ったか」と聞きますと、
男性は、提言発表を、女性は講演をあげているのが興味を引きます。どう解釈したらよいのでしょうか。

![]()
![]()
○年代と講演の評価のクロス
<コメント> 興味をひくことに、年代があがるにつれて、講演に感銘を受けた方が多くなります。
さてどう分析されますか?。

![]()
![]()
○年代と残った印象のクロス
<コメント> 年代とともに、提言発表が増し、講演が減少しているともいえます。
これまた、どう解釈したらよいのでしょうか。

トップページへ
シンポジウムメニュー