学社融合の実践を見た!
| はじめに なぜこのページをつくったか? |
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「匹見峡紅葉ロードレース大会」への 小学生の企画・運営参画 (大会へのボランティア) 〜島根県美濃郡匹見町立匹見小学校「総合的な学習の時間」の取組を通して〜 ※本ページ内容は島根県美濃郡匹見町立匹見小学校から許諾を得ています。 |
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![]() 受付、閉会行事メダル渡しなどの光景 |
匹見小学校の子どもたちが 大会ボランティアとして 参加するようになった経緯 |
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地域の方
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匹見峡 紅葉 ロード レース 大会 11月3日 文化の日 |
学 校
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| 月/日 | 学校・学級の取組 | 横への調整 | |
| 10/ 1 | 職員会議で提案 | 総 合 的 な 学 習 の 時 間 継 続 実 施 |
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| 10/ 2 |
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| 10/11 | 教育委員会と打合せ | ||
| 10/16 | 保護者あて文書配布 | ||
| 10/20 |
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| 10/23 |
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| 11/ 3 |
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| 学年 | 内 容 | |
| 1年 | 各学年とも メダルつくり |
おうえんのはたをつくる |
| 2年 | おうえんのはたを作る | |
| 3年 | 受付、応援のことばを考える | |
| 4年 | 誘導(写真撮影)の仕方を練習する | |
| 5年 | ・取材活動をする ・社会科「私たちの生活と情報」において「ロードレース大会」PRビデオ制作 |
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| 6年 | ・応援のメッセージをかく(模造紙) ・開会・閉会式などの計画をする |
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| 実践事例の 一つ |
<5年生ビデオ制作> | ![]() 5年生制作ビデオの一部 |
<紅葉ロードレース大会を生かした5年生の総合的な学習の時間の取組み> |
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子どもの感想 |
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大会に参加した町民の感想より |
感 想 | ![]() 発表の提示の一部 |
○ 子どもたちが町づくりの活動にボランティア参加したことについて |
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○ 5年生『PRビデオづくり』について |
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| おわりに | |
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その点、生涯教育の提唱者ラングランは、生涯教育のキーワードの一つとして「統合」という語を用いる。「統合」の代表的な用例は「日本国憲法」にある。すなわち、第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、…」である。ここで、日本国民「統合」というのは、日本人がみな融け合って、別物になるという意味ではない。一人ひとりの日本人が、それぞれ個性的な人間でありながらも、日本という国に生きる人間として、共同体としてのまとまりを持つという意味だろう。 つまり、生涯教育(生涯学習)の基本理念に立てば、むしろ、「学社統合」の用語がよいではないかということだ。 学校教育と社会教育とがそれぞれの独自性を保ちつつ、まとまりのある機能を果たそうという意味で、むしろ現実性も高い。ただ、「融合」を使用した意図は、おそらく、学校教育、社会教育関係者の連携・協力をいっそう強力に進めようという点にあったろうことは想像に難くない。 『最新教育基本用語2000年版』(小学館)から |
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