(「広報みやた224」からすべて作成)
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男女共同参画社会って どんな社会? |
男女共同参画社会基本法では、「男女が、社会の対等な構成員として、白らの意志によって社会のあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」と定義しています。すなわち、男女がお互いの人権を尊重し、支え合い、責任も利益も分かち合い、家庭でも職場でも生き生きと活濯できる社会、女性と男性のイコールパートナーシップで築き上げるバランスのとれた社会です。 |
(この法の全容を見ることができます。クリックしてください) 五つの基本理念 @男女の人権の尊重 個人としての尊厳を重んじ、「男」や「女」 である以前にひとりの人間として能力を発揮 できるようにしましょう。 A社会における制度や 慣行についての配慮 性別による固定的な役割分担意識にとらわれ ることのないよう、社会の制度や慣行のありか たを考えましょう。 B政策などの立案及び決定への 共同参画 男女が対等なパートナーとして、さまざまな 方針の決定に参画できるようにしましょう。 C家庭生活における活動と 他の活動の両立 男女がともに家族の役割を果たしながら、そ の他の活動ができるよう協力しましょう。 D国際的強調 ほかの国々や国際機関とも協力し、男女共同 参画社会づ<りに取り組みましょう。 |