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時の流れ
暑い夏の日、神社の杜へ入ると木蔭に涼しい風がながれる

高く育った木々が空をふさいでいる


何百年も経つであろう大木が連なってこの神社を守ってきた

そうだ、この森がなければ神社は存在できないのだ

それは森のない神社には神々が宿らないからだ


ベンチに座る初老の男性がそんなことを思い浮かべながら大木の先を見上げていた



神の水
神社に参拝すると手を清める水どころがあります。

ひしゃくを手に取り水をくみ手を洗い、口をすすぎ最後にはひしゃくの柄を清め元に戻す。

作法を説明した案内が掲げられていました。

神と対話することが少なくなってしまった現在、こういった体験をすることが大切なのだなと感じました。

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