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マンドリン
マンドリンの響きには、何とも言えない哀愁感があります。

イタリアで生まれたこの楽器が、日本に渡り日本人好みに育てられたのでしょう。

イタリアの乾いた空気に響く朗々としたマンドリンの音色から、日本人好みの哀愁を帯びた音色に生まれ変わったような気がしています。

でもマンドリン自体はどんな響きを発したかったのでしょうか。

マンドリンにはマンドリンの人生があった。

それを人間の好みで勝手に変えられてしまったとしたらマンドリンにとってすまないことをしたと反省せざるを得ません。

マンドリンが発したがっている響きを出させてあげることが、そのマンドリンを生かすことになるのでしょう・・・か?


やわらかな雨
やわらかな雨が降っています。

今日は一日雨とお付き合い。

でもこんな日も好きです。

こころが落ち着く気がして・・・

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