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オカリナ交流会
2月22日(日)
厚木市よりオカリナ名手6名が焼津市音楽広場に来てくれました。

焼津市のオカリナ愛好家と交流会を行い、楽しい一日を過ごしました。

体験講習会
2月はオカリナ、ウクレレ、大正琴などの体験講習会が多く開催されました。

初めて楽器にさわる方が延べ80名ほど参加して下さいました。

興味を持たれた方は是非、趣味として続けてくれたらいいなと思っています。

オカリナの世界的交流
オカリナの世界は素晴らしい

世界的に自由な交流が広がっています

大正琴のように流派の垣根がないので自由なつながりを持つことができます

演奏を発表し合ったり、意見を交換したりとお互いが刺激し合いお互いに成長して行きます。

大正琴もそのような交流が許されたなら今のような低迷期を迎えることはなかったかもしれません

花粉症
花粉症がまだ続いています。

オカリナを吹くときこまるんですね。

杉も終わり、檜も終わり今は何?

アレルギー性鼻炎の薬の注意書きに「アレルギー体質の方は使用しないで下さい」と書いてあります。

何を飲めばいいんでしょう



最近はカルピスから出している「アレルケア」という健康補助食品を飲んでいます。

「L92」というアレルギーを緩和する乳酸菌が含まれているということで、飲み始めてから1ヶ月経ちました。

少し楽になったかなという感じがします。


私はカルピスという会社を高く評価しています。


カルピスの創業者は、僧侶出身の三島海雲とのこと。

明治35年、当時25歳の三島は内モンゴルを訪れ、そこで口にしたジョッヘという飲み物を参考にして大正8年にカルピスを開発・発売したようです。

モンゴルで乳酸飲料のすばらしさを目の当たりにし、当時の栄養事情の悪い日本で人助けになることを願い創業したという話をテレビで見たことがあります。

その志が今でも受け継がれていることを信じていますし、だからカルピスという会社が好きなんです。

話がそれましたが、花粉症が早く解消され、オカリナを楽に吹けるときがくることを願っています。

すばらしいオカリナ
オカリナ製作を依頼してから1年半、ようやく手元に届きました。


オカリナ制作者は東京町田に在住の吉塚光雄さんです。

吉塚さんはオカリナ奏者でもありとても有名な方です。


届いたオカリナはとてもすばらしく、すごく気に入っています。

無理して吹かなくても安定したきれいな音が出てきます。

こんなオカリナがあったんだ!

目からウロコ・・・


演奏していて楽しい気分になるオカリナです。







楽器フェア
アケタさんの演奏最高

音響悪かったのが残念でした。

PA減給すべし!

アケタさんが演奏しながらギター奏者の首を絞めようとするパフォーマンスはエクセレント

今でもその光景が目から離れません。

夢にも出てきそう・・・

楽器フェア2011
楽器フェアに行ってきました。

「ねんど」の演奏よかったですね。

オカリナの響き
オカリナはおもしろい楽器です。
吹く人の生き方が音に出てしまうからです。

それは、自分の枠の中にオカリナを押し入れようとするのか、それともオカリナの中に自分が入ろうとするその意識のちがいだと考えます。

オカリナを生かすのか、自分を生かすのか・・・
ここに、その人の生き方が現れます。

前にも書きましたが、オカリナは火で焼く特殊な楽器で一台一台みなちがいます。
この不完全ともいえる楽器をどうとらえるのか。

不完全な楽器を完全な楽器に近づけようとするのか。
それとは反対に、不完全な楽器のよさを出そうとするのか。

不完全な楽器は人間にたとえれば不完全な人間。
完全な人間などこの世には存在しない。
だとすれば、この不完全な楽器「オカリナ」はとても人間らしい楽器であるといえます。

人間らしい楽器から流れる音は人の心に自然にしみこんで行きます。
人の心に感動や共感を与えます。

こんなことができる楽器は珍しいといえるでしょう。

この良さを出すためには、オカリナを完全な楽器に近づけようとしてはだめです。
オカリナの良さが消えてしまいます。

オカリナらしさを出すにはオカリナの不完全さを認めてあげなければいけないと思います。
多少の音程のずれや音色の不均一さを受け入れた上で、演奏することによりオカリナのオカリナらしいら音が聞いている人の心に伝わって行きます。

自分を生かすのか、オカリナを生かすのか。
その人の生き方が出てしまいます。




不完全な美
たしか去年の今頃このブログを始めたような記憶があります。
ブログをやってみようと思い始めてみたわけですが、どなたがどのぐらい見てくださっているのかもわからず続けてきました。

まあ、自分の日記のようなつもりで書いています。
前のブログを読み返してみるとその時のことが思い浮かんできます。

今日はオカリナ教室がありました。
オカリナという楽器は実にデリケートな楽器です。
吹いているうちにどんどん音程が上がってしまうし、息の強さや穴をふさぐ指先の力のちがいで音色や音程が変わってしまうのです。

もともとオカリナは粘土を焼いた焼き物ですから、同じ製品はできないですから他の楽器から見れば不完全な楽器であるといえます。
しかし、その不完全な楽器から出る音色が心にしみる柔らかくて心癒されるものなのです。

また、音程が高いとか低いとか、音ののばし方が長いとか短いとかそういう理屈が似合わない楽器でもあります。
その理屈抜きの楽器から流れる音楽がとても美しいのです。

オカリナは上手に吹こうと思わない方が心に響く演奏ができるようです。
上手に吹こうとするとどうしても理屈が頭をよぎり、そのため上手な演奏なんだけど心に届かない音楽となってしまいます。

自分は今こう感じているというそのものを表現した演奏ができたらオカリナも生きるし、そこから流れるメロディーも生きるのではないかと思っています。


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