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コンサート
鑑賞してきました。

職人魂(たましい)
 先日オークションでクラシックギターを落札しました。ハードケース付きで1100円という安さで手に入れることができました。40年ほど前と思われるギターでヤマハのC-120という楽器です。到着したギターを見てみるとひび割れなどはなさそう、ネックの反りもまあまあ、糸巻きの具合も油を差せば問題なし、弦を張り替えれば問題なく使えそうな状態でした。ただブリッジのサドルが他からの流用のようで高さが高すぎて使えません。その部分はプラスチック製なのでさきほど紙ヤスリで削り、調整を済ませました。新しい弦を張ってみると思った以上にいい音が鳴ります。当時のヤマハの楽器はしっかりできていて仕上げも丁寧に作ってあります。楽器の上を指をすべらせてみると抵抗なくスムーズに動きます。
 それに比べ最近のヤマハのアコースティック楽器の作りは雑になっているように思えます。数年前に買ったサイレントギターでは6弦の開放弦を弾いたとき弦がフレットにふれ雑音が出たり、つい最近あるヤマハの店でヴィオリラ(大正琴)を試奏させてもらったら4本のユニゾン弦が高音域でピッチが定まらず、演奏に耐えられない状態が見られました。この件については連絡待ちになっているのですがまだ回答がありません。ヤマハの職人魂が薄くなった感じがします。デジタル楽器に関しては品質もよく信頼しているのですが、アコースティック楽器については疑問が残ります。計算通りに作ることができるデジタル楽器と、計算通りに作れない職人技が要求されるアコースティック楽器との品質の差が出てしまっているのではないでしょうか。
 私はヤマハ楽器のファンですから是非、古き良き時代の職人の心意気を取り戻して妥協を許さない、よい楽器を作ってもらいたいと切に願っています。



文化祭
 今日は息子が通う大学の文化祭があったので東京へ出かけました。ギター部に所属しているのでそのコンサートもあり聞きに来た次第です。
 文化祭には運動部、文化部の各クラブで焼きそば、鯛焼き、たこ焼き、クレープ、林檎飴、おでんなどの模擬店がたくさん並び、客引きの声が方々から飛び交いとてもにぎやかでした。この時期は各大学で文化祭が開かれているようです。
 私の出た東京農業大学(ダイコン踊りで有名な)の文化祭(収穫祭)も同じ日に行われているのでよりたかったのですが時間がなく行けませんでした。

 ギター部の演奏はみんながギターを愛し楽しんでいる様子が伝わってきてとても良かったです。最後の曲は息子が指揮をしたので一緒に行った由美子さんは本人以上に緊張したようです。私はビデオとデジカメの撮影に追われていましたのでそれほど緊張しませんでした。

 演奏会が早く終わったので、おとといに続き横浜の楽器フェアに行くことにしました。見落としたブースがあったので気になっていたのです。アウトレットコーナーでは楽譜が7割引で買えると聞き、5〜6冊ほど抱えレジに行くと7割引のコーナーはあちらだけですと言われがっかり。私が選んだ楽譜は定価販売(消費税だけサービス)とのこと。1時間近く欲しい楽譜をさがしたのに、予算オーバーになり2冊だけ買うことにしました。気にいったウクレレを注文しようか迷っていたので、お金を残しておきたかったのです・・・しかし、そのウクレレも、もの足りずあきらめることにしました。

 忙しかったですが充実した一日を過ごすことが出来ました。

光るギター
今日は光るギターのレッスン日でした。
光るギターとはヤマハのEZーAGというデジタルギターです。

このギターは調弦しなくてもいいという初心者にはとてもうれしい楽器です。
考えてみたらこんな楽器が存在するなんてとてもおもしろいことですね。
おもしろいというのはとても興味をひかれるという意味です。

右手のストロークだけで曲の伴奏ができてしまうところもおもしろいです。
コード進行はギターが親切にやってくれます。
ですから右手でリズムを刻むだけでいいのです。

エアーギターというのが流行っていますが、このEZ-AGは本物のギターとエアギターの中間にある楽器なのかもしれません。

光るギター
そういえば昨日は光るギターのレッスン日でした。
ヤマハのEZ−AGというギターです。注文しておいたので手にすることができました。

どんなギターかというと昔ギターに挑戦したが途中で挫折してしまった人、楽器が初めての人、ギターにあこがれているが本物のギターはむずかしそうで・・・という人用に開発されたイージーなアコスティックギター略してEZ−AGなのです。

この講座はこのギターを開発した人が実際に指導してくださるので非常にダイレクトな価値のあるレッスンを体験することができます。

具体的にEZ−AGの特徴を紹介しますと。
midi音源とmidiプレーヤーを内蔵したギターで右手で弾く部分にはギターと同じように6本の弦が張ってあるのでほぼリアルに演奏することができます。
左手で押さえるフィンガーボードの部分には弦がなく、その代わりとなる細長いプラスチックのボタンがフレットごとに並んでいて、場合によって光ります。

まだレッスンの途中なので全部の機能はわかりませんが、ギター本体に取り込んだmidi音楽(コード対応のFXファイル)の再生に合わせて右手だけで演奏できるストラムモードと、光るコード音の場所を左手で押さえるコードモード、その両方を合わせたモードの3つがあります。もちろん普通のギターのように演奏することも可能です。

その他テンポの調整、カポタスト、トランスポーズなどの機能がありそうです。

ギター演奏における右手の練習にもなりますし、忘れかけていたコードの押さえ方を思い出すのにもいいですね。
右手のストロークだけで演奏できますので、唄いながら演奏(している気分)もできおもしろい楽器だと思います。




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