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facebook
9月に入って、facebookを始めました。
世界中の人と知り合いになれてその輪が広がって行く。
そんな素敵な世界です。

オカリナ愛好者を中心に現在109人の方とお友達になりました。

多い方ですと5000人もの友達を持っている人もいます。

演奏を聴けたり、活動を報告しあったりと、とても刺激で練習の意欲もわいてきます。

残念ながら現在のところ大正琴関係の人が少なく、交流できないのがさみしいです。

マンドリン
マンドリンは流れるようなトレモロ演奏が魅力です。

トレモロ(tremoloイタリア語)は「ふるえる」の意のtremareが語源のようです。

ネットで調べると・・・一般に同音(和音も含む)を急速に繰り返したり、隣接しない二音(和音も含む)を交互に反復したりすることによって得られる声楽上および器楽上の効果をさす。その効果は、もっぱら17世紀以降のオペラやバイオリン音楽などで劇的な雰囲気(とくに不安、動揺、興奮など)を醸し出すために用いられた。

とあります。

これはマンドリンのトレモロ演奏とは意味が違うようです。
マンドリンの場合は2本(同音)の弦をピックでかき鳴らすことを言います。

指先や手首の力を抜いて演奏すると、やわらかなトレモロを表現することができます。


マンドリン
マンドリン教室の皆様も1ヶ月後の発表会に向けて練習を重ねています。

「楽器を趣味に持つことは人生を2倍生きるに等しい」という言葉があります。

すてきな人生を楽器というパートナーとともにグッドラックです。

マンドリン
マンドリンの響きには、何とも言えない哀愁感があります。

イタリアで生まれたこの楽器が、日本に渡り日本人好みに育てられたのでしょう。

イタリアの乾いた空気に響く朗々としたマンドリンの音色から、日本人好みの哀愁を帯びた音色に生まれ変わったような気がしています。

でもマンドリン自体はどんな響きを発したかったのでしょうか。

マンドリンにはマンドリンの人生があった。

それを人間の好みで勝手に変えられてしまったとしたらマンドリンにとってすまないことをしたと反省せざるを得ません。

マンドリンが発したがっている響きを出させてあげることが、そのマンドリンを生かすことになるのでしょう・・・か?


マンドリン
マンドリン教室の生徒さんも、最近とても上手になってきました。

具体的に上達した点を上げますと

ヽ敝茲鯑匹猯呂付いた

弦を押さえる左指の使い方がよくなってきた

ピックで弦を弾く力がよい意味で抜けてきた

い修里燭瓮肇譽皀軈嬲,自然に表現できるようになった

サ拮笋亮茲衒が正確になった

Ε團奪ングが正確になったためリズムがさらに正確になった

などでしょうか

まだよい点は多くありますが紙面の都合でこのくらいにしておきましょう


まとめてみますと全体に無駄な力が抜け、演奏になれてきたということです。

無駄な力を抜くということは大変なことで「時間(年単位)をかけて練習を重ねることにより、気がついたら以前に比べ無駄な力がぬけていた」という成長の証でもあります。

マンドリン教室のみなさんは、まだまだ上達する余地を持っています。
焦らずに楽しみながら進んでいきましょう。


進歩
今日のマンドリン教室で驚いたことがあります。
それは、生徒さんたちの演奏がとてもすばらしくなったことです。
2週間前の演奏に比べ別人のように上達していました。
6人のグループでおけいこしていますが来月の発表会に向け練習に磨きがっかったようです。
それ以上に今までの練習の積み重ねが実ったのだと思います。

すばらしいことです。

来月の発表会が楽しみです。

ナポリタン・マンドリン
美しいですね

喜び
マンドリン教室がありました。
お稽古おはじめに先日の発表会のビデオを見て反省会をしました。

見る前は、全然ダメだった、どこを演奏しているのかわからなくなってしまったなどと悪いことばかり言っていたのに、ビデオを見たあとは「けっこうよかったね」「いいよいいよ」「トレモロがきれい」などみんなでほめあっていました。

音楽は喜びを10倍にし悲しみを半分にしてくれるといわれますが、まさにみんなでほめあい喜び合い10倍の幸せを感じているようでした。

趣味の良さはこういったところにもあるようですね。



さとうきび畑
この時期になると「さとうきび畑」のメロディーがどこからともなく聞こえてきます。

じつは、明日のマンドリ