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謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。

春の学び
春になりますと花も咲き始め世の中がそよそよと動き出します。

そんな動きに背を押され何か習ってみたいと思うのが私たち人間です。


最近、各教室に見学者がよく訪れます。

そして私も楽器を習いたいと入会してくださいます。


芸術の秋という言葉がありますが「習い事始めの春」というたとえがあってもよさそうだなと思う今日この頃です。



ギターミニコンサート
先月終わりに行われたギターミニコンサートの様子です。

演奏しているのは金田優大先生です。

優大先生はこのたび「みやび流(大正琴)」の2代目家元を襲名いたしました。

大正琴、ギター、ギタレレ、ウクレレ、マンドリン
ティン・ホイッスル、オカリナなどの楽器を指導しています。
とても丁寧に教えてくれと皆様から喜ばれています。

音楽のアレンジも手がけ、伴奏音楽作成のご依頼も多数いただいています。

大正琴ミニコンサート
2月24日(火)
音楽広場にて大正琴ミニコンサートを開催しました。

演歌など12曲を演奏し聴衆を魅了しました。

後半はギター伴奏も加わり「また逢う日まで」「雲にのりたい」「ふるさとは今も変わらず」などリズミカルな曲を演奏しました。

新年の初満月
1月5日の夜は満月でした。

満月の日は月と地球と太陽が一直線上に並びます。

月の引力と太陽の引力が地球を最大限の力で引っ張り合うので、地震が起こりやすかったり、赤ちゃんが生まれやすかったり、また反対に寿命を終える人が出やすいなどの現象が現れる日でもあります。

自然の力は偉大です。


風鈴作り
8月1日です。本格的な夏へと入ってまいりました。

音楽広場では納涼「風鈴作り」と題したイベントを開催いたしました。

12名の方が参加され、思い思いに風鈴に筆を走らせています。

皆さま真剣な表情です。

できあがった作品と一緒に記念撮影☆パチリ

楽しいひとときでした。


音楽広場の庭が完成しました
音楽広場の庭と駐車スペースの工事が完了しました。

ミニコンサート
11月終わりにミニコンサートを行いました。

大正琴、ウクレレ、マンドリン、ギター、ティンホイッスル、ギタレレ、オカリナなどいろいろの楽器が参加し楽しい会となりました。

楽器は楽しみの趣味として最適です。
趣味を持つと日々の生活に潤いができてとてもいいです。
生きがいにもなり脳の活性化にも最適ですよ。

迷走台風
予測が難しい台風27、28号が迷走しています。
明日から開催される予定だった2カ所の公民館まつりが台風の影響で中止になりました。

一年間練習をかさねてきた生徒さんたちもがっかりしているようです。

台風一過
大きな台風が過ぎて行きました。

午前中のおけいこが台風の影響で出来るか心配でしたがおけいこが始まる頃には青空が出て暑い1日の始まりです。

大島では大きな被害が出ているようで心配しています。

楽しいひととき
まちがえながら上達する

まちがえることを恐がらない

まちがえも楽しみのうち・・・

だからここには思いやりがいっぱいある

発表会準備終了
明日の第60回発表会の準備が終了しました。

明日の発表会が楽しみです。

写真はリハーサルの様子です。

仲よし
私たちの会は、みんな仲良し

上手になるより、たのしく会話

誰かが間違えても責めたりしません

ドンマイ、ドンマイ

励まし合います

第60回発表会
第60回楽しい発表会「大正琴の調べ」が開催されます。

お近くの方は是非足をお運び下さいませ。
お待ちしています。

日時 平成25年6月26日(水)
   午前10時開演〜16時半終演予定
会場 焼津市文化センター小ホール
     入場無料です。

大正琴のほか、オカリナ、マンドリン、ギター、ウクレレ
ギタレレ、ティンホイッスルなどの演奏発表がございます。

会場内は昼休みを除き飲食禁止となっていますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

連休は
連休中は仕事場にて編曲に明け暮れました。
編曲依頼を受けている10曲ほどを中心に作業しています。

集中しないと作業がはかどらないので、連休中は編曲するのによい機会です。

9割り方仕上がってきましたが、楽譜作成も数曲残っています。

楽しみながらやりたいと思っています。


花が咲いてます
季候もよくなり庭にはいろいろな花が咲いています。

写真のバラもがんばって咲いてくれました。

大正琴で演奏するする曲で曲名にバラがつく曲って・・・

バラが咲いた、野ばら、百万本のバラ、バラ色の雲、ブルーレディーに赤いバラ、野ばらのエチュード、野ばら咲く道、ローズガーデン、情熱の薔薇などかな。

みなさん、ほかに知ってる曲があったら教えて下さいね。

4月です
早いもので今年に入ってからもう4月ですね。

2月から4月にかけて発表会やミニコンサート、体験教室、慰問演奏が多く開催されています。

それに比例して、新しく入会される方も多いようです。

演奏を聴いていただくこと、楽器にさわっていただくことの大切さをあらためて感じています。

響き
大正琴を演奏するときよい音を響かすにはどうすればよいでしょう。

よい音を響かせるには音階ボタンをやや強めにおすとよいでしょう。
ただ弦をはじくときだけ強めに押してもだめで、その音符分だけ押し続けることが必要です。

次の音が気になって音階ボタンを押す力を緩めてしまうことが多く見られますので、そうならないよう音階ボタンをやや強めに押し続けると響きのよい音をだすことができます。

是非お試し下さい。

春が来た
さくら草のつぼみがふくらんできました。

春が来た・・・という感じがしますね。

謹賀新年
2013年が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

正月休みを利用してウクレレおけいこ用の楽譜を作っています。
現在35曲出来ました。

50曲を目標にあと数日がんばります。

クリスマス慰問演奏
公民館大正琴教室の皆さまが市内の高齢者小規模介護施設で慰問演奏を行いました。

約1時間演奏し入所者の皆さんと楽しいひとときをご一緒いたしました。

大正琴の響き第10集
大正琴の響き第10集を作成中です。

今回の世界のうたを中心に作っています。

予定よりだいぶ遅れています。

でも焦らず、ゆったりとした気持ちで作るつもりです。

収録予定曲

モーツァルトの子守歌
タフワフワイ
真珠貝の唄
星影さやかに
赤いサラファン
アマポーラ
ラ・クラカチャ
茶色の小瓶
花かげ
絵日傘

秋の色
大型台風が各地に大きな傷跡を残しして行きましたが、みなさまにはいかがでしたでしょうか。

今日は朝から東北地方で地震が頻発しています。
大きな地震が起こらなければいいのにと思っています。


朝晩涼しく、日も短くなって秋の色濃くなってきました。

大正琴を演奏するのによい季節ですね。

空気も乾燥し大正琴の音色がよく響くと思います。

楽器演奏を楽しみましょうね!

30周年
 みやび大正琴(みやび大正琴研究会)はこの9月で30周年を迎えることができました。

これも、みやび大正琴を支えて下さる皆様方のお陰と心より感謝いたします。

昭和57年9月に始まり現在に至ったわけですが、最初はもちろん生徒ゼロからの出発。

生徒募集のチラシを各家庭のポストに配り、無料講習会を開催し、ひとり、またひとりと生徒さんが増えて行きました。

当時はまだ大正琴流行の波に乗っていましたので順調に発展いたしました。

途中からギター、マンドリン、オカリナ、ウクレレ教室も開講し楽しみの場を広めてまいりました。

現在は大正琴が流行の波からはずれてしまい全国的に低迷しておりますが、その分を他楽器の成長で補っています。

新たな活動としてインターネットを通した依頼に応じ、編曲や伴奏音楽、楽譜作成などのサービスを提供し、徐々に成果を上げています。

将来的には南米、アジアなどに支部を開設すべく準備を進めているところでございます。






演奏表現
大正琴は演奏表現をつけにくい楽器です。

それは撥弦した音に余韻が少ないことと、音量の変化がつけにくい楽器であるからだと思います。

(ただこれらはアンプやミキサーの力を借りれば補うことが可能ですが)

音色に関しては同じ音程の弦を3本、1オクターブ低い同音の弦を1本張ってありますので、復弦楽器であるマンドリンと比較すると豊かな響きを出してくれます。

大正琴の魅力は上のように、「表現力の少ない豊かな音色」といえるのではないでしょうか。

表現力のない無機質な音は人の心を癒す力があると言われています。

ハープやハープシコード、オルゴールの音色などと同じように大正琴にも人の心を安らかにしてくれる力があります。

そんなすばらしさを持つ大正琴

心から尊敬いたします。



みだれ髪
 美空ひばりが唄う「みだれ髪」に出てくる塩屋岬灯台は、福島県いわき市の塩屋岬に立つ、白亜の美しい大型灯台です。周辺は、磐城海岸県立自然公園に指定され、太平洋に臨み「日本の灯台50選」にも選ばれています。

 この曲の作詞のため福島県いわき市にある塩屋岬灯台を訪れた星野哲郎はそのときの模様をこう語っているそうです。

 「夕陽を受けて灯台がシルエットになったとき、それはひばりさんの立ち姿に見えた。ここ数年のうちに母や弟を亡くし、その悲しみに気丈にも立ちあがった孤独な女王の姿と灯台が重なった」

 この歌が大ヒットして1年半後の1989年6月24日、ひばりは天高く飛び立った。塩屋岬にはひばりの遺影碑と歌碑が立っている
      〜以上ネットより〜

 午前中の大正琴教室のみなさんも「みだれ髪」を演奏しています。

大正琴愛好者
全国的に大正琴愛好者が減少しているようです。

減少していると言うよりも新規入会者が少ないといった方がよいでしょう。

大正琴が誕生して100年・・・楽器の流行という観点から見ると、とても長く流行が続いてきたといえるでしょう。

もちろん浮き沈みはあったでしょうが、この流行を支えてきたのが今の中高年。演歌隆盛時代を生きてきた人達です。

大正琴流行の陰りはカラオケ(演歌)教室人口の減少と重なります。

大正琴と同じく新しく入会する人が少なくなっています。

会員の高齢化といっては失礼ですが、新しい人が入らず、さらに高齢の方が退会して行くという二重の会員減少化がどちらも共通しています。

小さな規模で運営している大正琴組織は楽しみの追求という新たな発展口を見つけることができますが、大規模な流派とりわけ大正琴製造会社を母体とする大流派は死活問題になっています。

このような大流派に於いては「大正琴を愛し、大正琴を奏でる喜びに幸せを感じる」ような環境を創造してきたかどうかを問われる時が来たようです。

第58回発表会
第58回発表会がさる22日に無事終了いたしました。

大正琴だけでなくオカリナ、マンドリン、ウクレレ、ギターなどの演奏が楽しく繰りひろげられました。

台風や低気圧の通過で開催が危ぶまれましたが、午前10時の開演時には青空が見えるほどにお天気は回復しました。

生徒さんたちは口々に「あなたの日頃の行いが良いからよ」「いえいえあなたの行いが良いからですよ」とお互いをほめ合っていました。

私たちの会はとても良い雰囲気で、みな和気藹々と楽しい時間を過ごしてます。

おけいこでの休憩時間は井戸端会議に花が咲きます。

この井戸端会議はとても大切な時間で、専門的に表現すると「話し合い学習」をしている分けなのです。

話し合い学習によってお互いを尊重し、認め合う人間関係を築くことができますので会の雰囲気も良い方向に向かうのです。

発表会は最後の講師演奏で幕を閉じました。

講師演奏では「野ばら(ウェルナー作曲)」「花(滝廉太郎作曲)」「喝采」が演奏されました。

トレモロ練習器の部品
 これが組み立てた時の写真です。

この弦をピックで左右にかき鳴らすことによってトレモロ時の正しい手首の動きを習得することが出来ます。

また、ステージに上がる前のウォーミングアップとしても使用できます。

最近トレモロ練習器を作って欲しいという依頼が多く寄せられています。

トレモロ練習器の部品作成
 トレモロ練習器の部品を作成しています。

トレモロ練習器の心臓部でもある、弦の支柱部分を作成しています。

電気ドリルで12〜3ヶ所均等に弦を入れる穴を開けます。

まっすぐに穴を開けるのが大変で神経を使います。


この部品2本に弦を入れトレモロ練習器の心臓部が出来上がります。

その写真を次にアップしましょう。

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