こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

馬込山王・楓谷 その3

楓谷シリーズその3、今回は馬込銀座交差点から山王ロマンチック通りを北上してみます。
たどる谷筋はここ。
01

まずは馬込銀座交差点から馬込銀座の裏通りへ。
02

この道を進むと交差点があり、その先の三叉路・左の道が山王ロマンチック通りです。
02

う~ん…ロマンチック♪
03
goo地図の昭和22年の写真を見ると、このロマンチック通りに水路があった感じ。
その水路跡を歩いてみましょうか。

おっとその前に…
この三叉路を見るとマンホールが5つ。
04
おはじき遊びで弾いたみたいな並びのマンホールが楽しいですなぁ。

さて、ロマンチック通りを歩いていきましょうか。
おっとその前に!
(またかよ!)

この三叉路のちょい西側にある練り物屋さん(かな?)の横にコンクリート蓋のような物を発見!
05

拡大拡大。
溝…ですよねぇ?
ちなみにこの先はマンションの通路、その先は環七です。
06
これに気づいたのが日曜で、お店はお休みだったのでこの溝の謎を聞く事はできませんでした。
今度お店が開いている時になにか買ってついでに聞いてみなくちゃいけませんねぇ。

さ、そろそろ先に進みましょう。
ロマンチック通りを歩きます。
横にはこんな階段も見えたりしていい感じ♪
07

しばらく進むと東海道新幹線&品鶴線の高架が見えてきます。
08

新幹線の橋桁の方が大きいので遠近感が狂って見えちゃいます。
09

通りすぎて振り返ると、ちょうど湘南新宿ラインが来たのでパチリ。
10
う~む…やはり新幹線の高架が手前に見えちゃうなぁ。
だまし絵みたい。

高架をくぐって直進すると徐々に上り坂に。
11

坂を登り切って品川区立富士見台中学校に突き当たってこの道は終わり。
12
新幹線の先からは谷ではあるけれども水路跡は見つかりませんでした。

でもね、富士見台中学に突き当たったところの三叉路。
13
ゆるやかなV字坂になっていて谷の始まりを感じさせてくれます。

さて、ここから次の谷に降りていきましょうか。
と富士見台中学の道を歩き始めると…
見事なV字坂になっていました!
14
しばらく立ちすくんで見惚れてしまいましたよ。

次はこの谷に降りて歩きまわるのですが、一気に書くと長くなっちゃうのでその話は次回に。
今回の目玉は最初のコンクリート蓋と最後のV字坂だけでしたな。
地図のマークもそれだけしかチェックしてありません。はい。
緑色が今回歩いたルートです。

より大きな地図で 楓谷・北 を表示
| 失われた川を歩く::馬込・楓谷 |
| 12:50 PM | comments (2) | trackback (0) |

コメント

最後のV字坂、知ってます!
これは相当に良いV字坂ですよね。
自分の訪問時の写真を見ると、坂の手前の路面に「急坂あり」、直前の看板に「ここから急坂」とあるのも雰囲気を盛り上げてくれています。

新幹線の高架の写真は、いくら見ても相当手前にあるようにしか見えません。
ちょっとしたトマソン的物件ですね。
一度実物を見てみたい。
| 猫またぎ | EMAIL | URL | 2011/06/02 05:09 PM | MeAB4HIc |
>猫またぎさん
このV字坂を実際に見て、猫またぎさんがV字坂に惚れる理由がわかった気がします。
自分はここで「うわ~」とつぶやいてしばらくの間立ちすくんでしまいました。
「急坂あり」「ここから急坂」の看板は気が付きませんでした。また見に行ってこなくては!
この坂、反対側から見た写真もあります。次々回に登場予定なので、なるべく早くアップしていきますね。

新幹線の高架は実際に見たら余計手前に見えますよ~
下から見上げると特に不思議な感覚を味わえます。
ぜひ行ってみてください。
| ろっち | EMAIL | URL | 2011/06/02 11:00 PM | X4m1rqTs |

TOP ▲

コメントする











http://8.pro.tok2.com/~kumax/kotatan/tb.php/135

トラックバック



TOP ▲

CALENDAR

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
<<前月 2017年09月 次月>>


NEW ENTRIES

CATEGORIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACK

ARCHIVES

LINK

PROFILE

OTHER

LOGIN

現在のモード: ゲストモード
USER ID:

PASSWORD:

POWERED BY