こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

7・19 Iジャ新宿FACE観戦記

Iジャ観戦は…03年11月30日以来ですな。
その時のメインは
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別にウィリアムスが好きだと言うわけではないんだけど、何故か今回もウィリアムスを見に来てしまった訳で。
5月の15周年記念興行も見たかったんだけど、その時はまだ自分の中でプロレスを見たいと思う気持ちが盛り上がってなかった。
この人を見たかったんだけどね。
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今回は何故かIジャ見たいなぁと言う気持ちが盛り上がってしまい観戦。
こう言う風にふらりと見に行く時は『大ハズレ』か『大当たり』かどちらになるんだが…今回はどうなりますやら。

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7・16 ZERO1宇都宮大会

18時ごろ宇都宮中心部へ。
コンビニでビール買って会場へ。
6000円と4000円の席しかないので4000円の席買って入場。
中には後援なのか黄色いTシャツの専門学校生がお出迎え。
(そのまま観戦していた)
プの臭いする客はわずか。

地元のキャラが前説(知らんキャラだった)
メインのタッグ戦の調印式。
『カメラをお持ちのお客様はリングサイドでお撮り下さい』と結婚式のケーキカットのようなアナウンスがあったので遠慮なくリングサイドで撮る。
近すぎると撮るのがまた難しいのを実感。
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09・2・15 新日両国観戦記

デジカメをフジのS9000からF100FSに買い換えたので、テスト撮影とバッテリーがどれだけ持つか確認する為両国へ。
思えば前回S9000を購入した時も初撮影は新日の久喜大会。
『カメラとプロレス』は切り離せない自分なのかもしれない。

プロレス生観戦は1年半ぶり。
果たして自分をプロレスに引き戻すことが出来るのか?それだけの魅力が今の新日本にあるのか?
確認するために両国へ向かった。

2階特別席を購入し16時過ぎ入場。
北側は全面を潰して椅子席のみ。
まずはビールと焼き鳥を…あれ?焼き鳥が無い。
どうやら焼き鳥は相撲の時だけらしい(1階の売店にはあったのかもしれないが2階席のチケでは1階の売店に行けない)
モチベーション下がるなぁ。
現在新日はクアーズと提携しているらしく、売店のビールはクアーズの間をコップに移した物。
ビールを買うとコースターが貰えるのだが、このコースターが棚橋・中邑・後藤・永田・タイガーの5種類。
え~っと…どれも要らな…いや、せっかく貰えるんだから取りやすかった中邑を頂きました。
後で永田のを貰っておけば『飲みに行くとき持ち歩き、飲みすぎて白目をむくという芸』ができたな、と後悔。

16時40分第0試合開始。
○金本・OKUMURA(アンクルホールド)岡田・吉橋×
しばらく見てないと若手がさっぱりわかりませんなぁ。
OKUMURAって新人かと思ったら奥村だった。全日から離れてたのね。
試合は夢勝ち。
金本が楽しそうに若手を痛めつけてアンクルで決め。
OKUMURAはまったく仕事せず。何の為に両国のリングに上がったのやら。
やはり今日もローリングセントーンは当たりませんでした。


17時オープニング。
スコアが流れると自然に顔がほころんで拍手してしまうのはやはり性か。
カード発表があり試合開始。
(試合の流れは公式とかスポーツ新聞のサイトで見てくださいませ)

第1試合
IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ
○内藤・裕次郎(スターダスト)ミラノ・石狩×
(他は田口・デヴィット、邪道・外道)

新日で4WEY?なぜ?と思ったんだけど、これだと誰が挑戦者になってもおかしくないし、その次の挑戦者を誰にしても変じゃない。
なるほど考えましたな。
でも観客はわかりにくかったみたいだし、選手も邪外とミラノ以外は慣れていないから動きがぎこちなかったな。
まぁ特に書くことも無い試合。
スターダストを生で見られた事だけは感動。


第2試合
○井上・平澤・中西・長州(オラシオンフレイム)飯塚・石井・アンダーソン・本間×

早くもトイレタイム。
両国で見る必然性を感じなかったので、外に出てビール飲みながら一服。
5分経過のアナウンス後場内が沸いてたので戻ったら、本間が捕まって中西のドロップキック→長州のラリアット→亘のオラシオンのフルコースを受けているところだった。
久々に完璧なリキラリアットを見られたので『チケット代のうちリキラリアットに2千円』と行きそうになったが、いまさら長州に金を払うのは勿体無いので我慢。
リング見て『え?ブラックキャット?』と思ったら石井だった。


第3試合
○ルード・ストーム(D.W.I)蝶野・AKIRA×

TNAタッグ王者だけあって動きも試合作りもなかなか良し。
日本の試合を勉強すれば新日も使いやすいタッグになりそう。
とにかくAKIRAががんばった試合。本当にがんばりました。
つーか蝶野があれほど動けなくなっているとは…。最終戦のビッグマッチでもあんなに仕事しない(出来ない)とは…。
蝶野は地方で客寄せのために試合出て、ビッグマッチではマネージャーって形でリングに上がる感じの方がいいんでないかい?
AKIRAのペイントは吸血鬼バージョンだったらしい。
なるほど、ディケイドがクウガからキバの世界に移ったからね。って違うか。


第4試合
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
○タイガー(デストロイスープレックス)ライガー×

ライガーの入場曲のイントロ時にアニメの初期オープニングが!
タイトルが出た後はライガー、ファイヤーライガー、サンダーライガー、黒ライガー、赤青ライガー、ヘビー級ライガーetcとこれまでのライガーのコスチューム映像が切り替わっていって…これだけでお腹いっぱい!1000円!


試合はライガーががんばってたなぁ。
ムーンサルトも出していたし(当たらなかったけど)気合と体調が良かったんでしょう。
タイガーはなぁ…。新日所属になったころの危なっかしさはなくなった物のまだ安心して見ていられませんでしたな。
試合も完全にライガーが作っていたし。
最後のですとろ~いスープレックスは腕を掴んで投げてるので破壊力には説得力はあるけど美しくないので、相手を落とす向きとかもうちょっと考えるように。
あれだとフォールを取れるようには見えないから。


第5試合
○永田(バックドロップホールド)後藤×

永田がちゃんと動いていて安心。
ただ今回は後藤が膝を痛めていたので永田の試合になっちゃって、10年前の新日の試合になっていたのが残念。
そういう意味では新日らしい試合ではあったけど、新しい物が見られなかったからなぁ。
後藤の膝が治ったらもう一度見てみたい。もっといい試合になるはずだ。

武藤が去年新日でやった仕事は本来なら永田がやらなくちゃいけない事だったはずなので、去年できなかった仕事を今年はちゃんとやってください。
棚橋と永田でベルトをかけるってのは見たい気もするが…実はかなり怖いんだが。良いか悪いか極端になりそうでね。


ここで休憩。
場内を見ると1階はほぼ埋まっていて2階は6~7割ってとこか。主催者発表で満員ってとこかな。
第5試合が終わった後に福岡ドームの告知が始まったので「こりゃ休憩だな」とロビーに出たのだが、ほかのお客さんのほとんどが休憩のアナウンスがあってからぞろぞろ外に出てきた。
観戦になれていないお客さんが多いのかな?それはそれで新日にとっては良い事だな。
そう言えば後ろの兄ちゃんの集団が試合中『あのキック、パシッて音してないじゃん。威力ないんだよ』って微笑ましい会話してたなぁ。

第6試合
CMLL世界ウェルター級選手権試合
○ミスティコ(ラ・ミスティカ)メフェスト×

実は一番楽しみにしていた試合。久々に「ビバメヒコ!」と叫べるかとワクワクしたのだが…
ミスティコは足を引きずって試合。故障してるみたい。技の切れもなんかいまいち。
メフェストが何とか試合を作ろうとしてるんだけどミスティコの技に流れがなくて途切れ途切れになっちゃってねぇ。
鉄柵越えのブランチャとか回りすぎるほどのコルバタとか、技の一つ一つはすごい(コルバタがすっぽ抜けたり頭抱える場面はあったけど)のだけれども、試合と言うよりも技の発表会。エキシビジョンにした方が良かったかも。
途中メフェストのケブラーダでミスティコが花道の階段で腰を打つアクシデント(これは新日の設営の仕方が悪い)もあったが何とか踏ん張ったね。がんばって最後まで持って行ったね。
とまぁそんな感じで最後はぬるい目で見てしまいましたよ。
正直、闘龍門上陸時のドラゴンキッドを見た時の方が衝撃は大きかったな。
チッタ(懐かしいな、おい)と両国って言う器の違いはあるけれども。
ただ、これだけで評価してしまうのは惜しいのでもう一度見てみたい。


第7試合
○アングル(アンクルロック)バーナード×

すみません、バーナードがこんなに上手いレスラーだとは知りませんでした。
序盤は完全に、全体的にもバーナードが上手く試合を作ってました。
こりゃ新日が手放さないのもわかるよ。
アングルは2003年にWWE日本興行で見た時のオーラは無くなってましたねぇ。
昔の新日者にわかるように言うと"長州vsビガロ"って感じの試合でしたね。
この試合のポイントはやはり『動けない蝶野』でしょうか。
試合に介入してくるアンダーソンを牽制する為に蝶野が登場。
最後はアンダーソンの介入がバーナードに誤爆。
アングルがアンダーソンを排除してる間に蝶野がリングに入って…えーっと…バーナードが膝立てて待ってるのに蝶野さん動きませんねぇ。
あ、蝶野さん動きました。シャイニングヤクザです。
違いました。膝の上に足乗せてません。ただの低空片足キックです。
自分の中での蝶野が終わった。さようなら。

試合としてみると面白かったのですけどねぇ。バーナードのおかげでこの日一番純粋に楽しめた試合かもしれません。
蝶野がいなければ、ね。

セミファイナル
IWGPタッグ選手権試合 ハードコアルールマッチ
○ディーボン・レイ(3D)矢野・真壁×

いきなり場外乱闘。升席で乱闘しまくってます。
大丈夫か?今後両国使えるのか?使用禁止になってG1は別会場で、って事になったらどうするんだ?
試合よりもそっちの方が心配になった。
その後リング上に移ってハードコア合戦。
ま、可もなく不可もなくって感じのハードコアでございましたな。
とにかく3Dが強すぎてどうしようもございません。
『マカベ、ヤノサ~ン、ガンバッテクダサ~イ』
がんばってもどうにもならんでしょう。
3Dは天コジ指名してるみたいだけど普通のルールでも負けそうに無いもんな、こいつら。
やはりここはハードコア要員のあいつの出番ですな。本間。
本間をどうやってベルトの次元まで引き上げるかってのが問題だけど。
あとパートナーの問題もあるなぁ。
長州のツテで金ちゃんか黒田?でもすんなり組めるかどうか…
何故かノスタルジックな気分になり頭の中に"秋葉原の火"が浮かんでしまった。そんなセミでございました。
全然セミの試合の感想になってないなぁ。


メイン
IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋(ハイフライフロー)中邑×



最初に言っておきます。
100キロちょいの選手がフィニッシュホールドにコーナーからの飛び技使っちゃだめなんですよ。説得力がまるでないから。
ムーンサルトはね、まだコーナーに上がるスピードで許せる所がある。フォームの美しさで破壊力をごまかせる。
でも一旦エプロンに出てコーナーに上って飛ぶフロッグスプラッシュは時間がかかるから説得力がまるでないんですな。
格下に使うのなら良いです。本当に動けないほど痛めつけてダメ押しでフロッグスプラッシュ。格を見せるにはいい技ですよ。
でも両国のメインの最後に使っちゃだめなんですよ。
自分が棚橋を評価しないのはまずその点。
今回も一発目が返された時点で飛龍原爆に行って欲しかった。なら拍手を送ったでしょう。
あとね、ロープ越しのドラスクとかグラウンドのドラスクもやめていただきたい。
あれは相手壊しちゃうよ。見ていて痛すぎるし。
相手を潰すのがプロレスじゃないんだから。

棚橋と中邑って『プロレスが好きだ』ってすごく伝わってくるんですよ。
本人達もそれがわかってるみたいで『俺達プロレス好きなの伝わってるでしょ?』って試合になってしまう部分があるんですな。
プロレスをしてる自分に酔ってる。今回もまだちょっとそんな部分が見られました。
んでね、頭で組み立てて技を出してるのが見えちゃうんですな。
そんな中この試合で面白かった場面は『エルボー合戦で棚橋が張り手を出したら中邑が切れてグーパンチで殴った所』と『中邑のタイガードライバーを棚橋がウラカンで切り替えした場面』の二つ。
この二つは両者がとっさに出してしまったって臨場感があってようございました。

ある意味新日らしいメインではあったけど、レスラーのプロレス頭が発揮されていたか?と言うと…ねぇ。
良い試合ではあったんだけど『プロレスとはビックリ箱である』が持論の自分としてはビックリする場面がほとんどなくて残念。

試合後アングルが挑戦表明。
棚橋とアングル。面白そうだけど、ちゃんと試合が作れるのか心配。
アングルが去っていったので、電車が混む前にと会場をさっさと後にしたんだけど、その後に棚橋の『愛してま~す!』があったらしい。
まぁいいや。おれは愛してないから。


さて今回の新日。
残念ながら自分を再びプロレスに引きずり込むまでの魅力はなかった。
2階特別席が6000円じゃなくて4000円ならかろうじて満足、ってとこかな。
帰りの電車で『誰かに話したくてたまらない!』って高揚感なかったしね。
メインのフィニッシュがフロッグじゃなかったら満足感も違ったのだろうが…
フィニッシュホールドの重要性を改めて考えさせられた今回の観戦でございました。

その他大量写真集(未整理未加工ピンボケあり)は↓からどうぞ。
http://kumax.photo-web.cc/horo/09/0215njp/
| プロレス |
| 12:21 AM | comments (0) | trackback (x) |

コジでしたな

G1他団体枠残り一つは小島に決定だそうで。
勝ってもいいし負けてもいい無難なところに落ち着いたか、って感じですな。
今のコジなら勝たせる必要もないけど惨敗させる必要もないわけでして…
でも…GBHに袋叩きになってた天山を助けに来る展開。
天コジを復活させるならそれなりの待遇をしなくちゃいけないわけでして…
G1の星取り予想がまた難しくなりましたな。
半分ガチと言われるG1だから余計。

コジと川田で決勝だったら面白いんだけどなぁ。
| プロレス |
| 07:43 AM | comments (0) | trackback (0) |

じーわん

新日の夏の風物詩・G1クライマックスのブロック分けが決定したようです。

Aブロック:棚橋弘至、中西学、井上亘、G.バーナード、真壁刀義、大谷晋二郎、他団体出場枠
Bブロック:天山広吉、永田裕志、中邑真輔、後藤洋央紀、矢野通、川田利明、吉江豊

Aブロックの残り一人は多分全日から誰かでしょう。
チャンピオンカーニバルに棚橋を貸してるし。
武藤?IWGPチャンプを参戦させるか?
G1制覇者をIWGPに挑戦させると考えると武藤の参戦はないでしょう。
ストーリー的に新日に美味しさはない。
と言うのは中西戦で中西が勝つとは到底思えないので…
あ、つー事は中西の優勝もないって事ですな。
中西が武藤に負けて、G1で優勝して『もう一回じゃーっ!』ってやってベルト取ると言う無茶苦茶な流れも面白いけど、新日がそう言う事をするとは思えない。

話を元に戻して…
諏訪魔は三冠王者だからG1の決勝に出られないと三冠ベルトの価値が落ちちゃうから無し。
コジ…今のコジをG1に引っ張ってくる価値はないか。
と、消去法で行くと…西村しかないのか?西村なのか?
まだ健介の方がいいなぁ。

もしかして…ジョシュ!
予想を大幅に裏切ってジョシュを出場させるようなら新日に"新日ファン"が戻ってくると思うぞ!
ま、新日にジョシュを出場させるような懐の広さはないだろうけどね。
| プロレス |
| 09:08 PM | comments (2) | trackback (0) |


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