こたたん山通信/くまがお送りする徒然なる日記

来てみたら住みたくなった栃木県

『栃木県地域ブランド全国最下位脱出キャッチフレーズ』審査が発表になってました。
いつの間にか…

最優秀賞がタイトルにある『来てみたら住みたくなった栃木県』
ほかの作品は
http://www.douyuukai.jp/pdfs/fure.pdf
を見ていただくとして。

どれもこれも漠然としてますなぁ。
来てみたらじゃなくて来させる努力をしなくちゃいけないのにねぇ。
確かに住んでみたら住みやすいですよ。栃木県。
でもね、日本で住みやすいと言われてる県は福井県とか佐賀県なんですよ。
『知名度を上げる』って言う点ではねぇ。

なぜ地元の知名度が低いのか?よくわかってない県民が応募したらこうなる、っていい例ですな。
以前書いた「地元へのプライド」が無いって事ですわ。
「栃木にはこれがあるんだからこれを一番に出さなきゃ!」
って誇りが少なくとも選考者には無かったってことですな。

「なんと!日光・那須は栃木県にある!」
なんてキャッチフレーズなかったのかしらん?

ところで…
どうして栃木県は川田利明を観光大使にしないのだろう?
今一番栃木県を売りにしてるのは川田だと思うんだが…
| 雑記::地元の話 |
| 09:36 AM | comments (0) | trackback (0) |

栃木県民の日

6月15日は栃木県民の日。
栃木県と宇都宮県が合併した日がこの日と言う事で制定されたそうです。
この日は県民じゃなくても公営の施設が割引になったり無料で利用できたりします。
ただ…埼玉県民の日のように県内の私鉄がフリー切符を発売したりはしないみたい。残念。
(埼玉県民の日には西武・秩父・東武の各私鉄が県内フリー切符を発売)
県民の日に鉄道フリー切符がないのが残念なんて言うのは『鉄』ならではの発想ですなぁ。
| 雑記::地元の話 |
| 06:30 AM | comments (0) | trackback (0) |

地元へのプライド

何度も書いている事だけど、栃木に来て感じた事。
それは地元に対するプライドが無いと言う事。
いや、無いと言う事は無いか。もちろん誇りを持ってる人もたくさんいるだろう。
でも…自分の出身地・金沢に比べると土地に対する思い入れが少ない人が多い。

栃木と言えば真っ先に浮かぶ観光地が日光なんだけど、栃木に来たばかりの頃でも『日光に行った?奥日光は?』と聞かれた事は無かった。
観光に行くのにどこがいい?と聞いても『栃木はいい所あんまり無いですよ。う~ん…』とうなってしまい日光のにの字も出てこない。
世界遺産でありながらこれほど地元県民に愛されていない観光地は無いのでは?
もうちょっと日光と言う観光地に誇り持てばいいのに、と観光地に生まれ育った自分は思うのです。

自分がこれまでに住んだ所は地元にプライドを持っている人が多いところがほとんどだった。
金沢・富山・名古屋・京都・大阪…
ほとんどが中部&関西だが。
ん?ちょっと待てよ。
もしかして『京』に近い方が地元に対してのプライドが高いんじゃないだろうか?
『京』に近くて歴史がある所。
多分奈良も地元に誇りを持ってる人が多いんだろうな。

でも横浜に居た時は地元にプライドがある人が結構いたような気がする。
もしかして栃木は東『京』に中途半端に近いのがいけないのだろうか?
北関東と言われる群馬や茨城の人はどうなんだろう?
東北の人は結構プライドがありそうな気がするが…
単なる栃木の県民性なんだろうか?
住む前にはよくわからなかった栃木県。
住んだらよけわからなくなってきたよ。
| 雑記::地元の話 |
| 07:47 PM | comments (2) | trackback (0) |


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