爆発伝道 OJT

ようこそ!横浜オンヌリキリスト教会のホームページへ!

ALSeeEdit_BLANK1.bmpALSeeEdit_PROGRAMS1BLANK1.bmpALSeeEdit_visionBLANK1.bmpALSeeEdit_loveletter1BLANK1.bmpALSeeEdit_lovesonata1BLANK1.bmpALSeeEdit_ALBUMBLANK1.bmpALSeeEdit_GOSPELBLANK1.bmp


秋期土曜神学校
『爆発伝道13週間コース』修了生の皆様へ

  2008年度秋期土曜神学校修了おめでとうございます。 皆さんの熱意ある受講姿勢に、私も大変励まされ、伝道への意欲を、新たにさせて頂きました。本当に、皆さんとご一緒に、「爆発伝道」の学びをすることができたことを心から主に感謝します。

  私は、「福音伝道」とは、人間が選択し得る行動の中で、これ以上賢明で、崇高な行動は他にないと信じています。なぜならば、それは人間の「永遠性」に貢献できる唯一の行動だからです。ベンジャミン・フランクリンは言いました。「人生は時間によってできている」と。私たち人類は、その人生と言う時間を、様々な方向に消費します。そしてほとんどの人々は、その時間の多くを、やがてこの世界と共に、朽ちてしまう「物」や、「名声」や、「享楽」に費やします。しかし、私たちクリスチャンには、偉大な選択が与えられているのです。それは人生という有限な時間を、無限の時間を生み出すために、投資することができる選択です。すなわち「福音伝道」です。

world_evangelism_.gif  聖書は、こう言っています。「人は、たとい全世界を得ても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。」(マタイ16:26) この真理は、こうも表現できるでしょう。「人に、たとい全世界を提供したとしても、まことのいのちをもたらすのでなければ、その投資に何の意味がありましょう。」 様々なお仕事があります。様々な奉仕やボランティア活動があります。そのほとんどが、疑いの余地なく善意によってなされています。しかし、それらが人をどんなに幸福にさせたとしても、最後に「永遠のいのち」に導くのでないならば、何の意味があるでしょう。 「福音伝道」とは、人間の永遠性へのチャレンジです。そしてその魂を、キリストにある「永遠のいのち」に導くための、人生という時間の投資方向であり、「生き方」なのです。霊のことは霊にしかわきまえられません。このような生き方を「愚か」と呼ぶ者は、教会の内外を問わず、無数にいるでしょう。しかし、決して愚かな生き方ではないのです。

JimElliot.jpgJim Elliot (1927-1956) かつてエクアドルで殉教した宣教師、ジム・エリオットがこう言いました。 "He is no fool who gives what he cannot keep to gain that which he cannot lose."
(自分で失い得ないものを獲得するために、自分で維持し続けることのできないものを手放す者は、決して愚かではない。)

  2000年前、神は、私たちに、大宣教命令を発布されました。
「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ。」(マルコ16:14-20)  キリストは、「全世界に」と仰ったのです。これは、明らかにパートタイムで、片手間で、遂行できる命令ではありません。事実2000年が経っても、まだ福音未伝達地域はたくさんあります。明らかに、神は、この使命のために、私たちの全人生、全時間を要求しておられるのです。100%の献身を呼び掛けておられるのです。私たちは、これに「容易に従いえない」と考えます。しかし、考えてみてください。いずれにせよ、私たちは、与えられた有限な時間を、何かに消費してしまうのです。あるいは他者に、搾取されて終わるという人生も少なくありません。いずれにせよ、人生という時間は、エリオット宣教師が言うように、「自分で維持し続けることのできないもの」なのです。それを、やがてこの世と朽ちてしまうもののために空しく消費するのか、あるいは搾取されるのか、それとも「有限をもって、無限を生み出す」という「福音宣教」に投資するのか、いずれかの選択を私たちクリスチャンは、下さねばならないのです。 キリストは、「全世界に」と仰ったのです。

Dag_Hammar.jpgDag Hammarskjöld(1905- 1961)元国連事務総長ダグ・ハマーショルドという人はこう言いました。「大衆の救いのために勤勉に働くより、一人の人のために全身を捧げる方が気高い。」 国連の指導者として、様々な国際問題と取り組んだ人物が、長年の働きの結論として言った言葉です。個人の救いを顧みない、世界救済論など、空論だということです。「福音宣教」においても同じです。「個人伝道」に心が燃えるのでなければ、そして「個人伝道」で成功するスキルを持ち合わせていないならば、その人の唱える「世界宣教」は空論だと言わざるを得ません。 なぜならば「全世界」とは人間のことだからです。ですから、「個人伝道」への献身こそが、すなわち「大宣教命令」への従順なのです。 今回、「爆発伝道」を皆さんとご一緒に学びながら、強烈に感じていたことがあります。それは以下の二つのみことばに表されています。

「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている。あなたがたは、それを知らないのか。確かに、わたしは荒野に道を、荒地に川を設ける」(イザヤ書43:19)

「イエスは・・・群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。9:38 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」(マタイ9:35-38)

  イエス・キリストのイメージしていた弟子像とは、「人間をとる漁師」でした。主は、今、そのような本物の弟子を探しておられます。迷える魂を「闇から光へ」と道案内できる弟子を探しておられるのです。その弟子は、福音を正確に伝達する技術と、滅びゆく魂のために血の汗を流すほどの救霊の情熱を持つ者です。魂の収穫のための働き人を探しておられます。皆さんが、そのような「弟子道」に、召されておられるお一人お一人であることを確信します。そうでなければ、皆さんが「爆発伝道」の学びに導かれることは、無かったことでしょう。皆さんの後にも、多くの方々が、この「弟子道」に続くと確信します。どうか、第一期生として、自らが弟子の模範となり、弟子を生み出す一人一人になって下さい。皆さんの前には、刈り入れを待つばかりの、多くの魂が青々と実っています。日本のリバイバルは、もう始まっています!その王道で皆さんが、大活躍なさるのです。皆さんが歴史を作るのです!皆さんが、無数の魂の「霊の母」、「霊の父」となるのです!さあ、新しく開かれた、大いなる恵みの道を、ご一緒に前進していきましょう!
                               2008年12月16日
                               在 主
                               横浜オンヌリキリスト教会
                                牧師 山中 知義

これからのステップ:OJT(実地訓練)

  イエス・キリストは、最初の弟子「ペテロ」を召し出したとき、「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」(マタイ4:19)と表現しました。キリストには、心に描いていた「弟子像」があったようです。それはすなわち、「魂を救いに導く」弟子の姿です。 では、イエス・キリストは、どのように、弟子を育てたのでしょうか。その弟子養育の原則は、どのようなものだったのでしょう。実は、その方法とは、特に真新しい、キリスト独自のものというわけではなかったのです。すなわち「自分のやっていることを、やって見せて、やらせる」という、弟子を育てるということをしている現場なら、どこでも見られる方法です。

ryou.jpg漁師の世界でも・・・日本は島国ですから、昔から漁業が盛んです。そして漁師たちも、「弟子訓練」をします。そうでなければ、日本の漁業界は、今頃、衰退してなくなっていたでしょう。彼らはどのように、後継者を、つまり「弟子」を育ててゆくのでしょう。やはり方法は同じです。「自分のやっていることを、やって見せて、やらせる」のです。 弟子を育てるための原則は、漁師たちの世界でも、陶器師たちの世界でも、料理人たちの世界でも、芸術家たちの世界でも、運動選手たちの世界でも、基本的には同じなのです。場合によっては、「俺は多くは語らん。俺の技を盗み見て学べ」などとつっけんどんに言い放つ師匠もいるようです。いずれにせよ、「自分のやっていることを、やってみせて、やらせる」という原則が、用いられるのです。 かつて「神学校」というものが存在しなかった時代、教会も、この原則で、牧会者や伝道者を育てました。イエス・キリストも、弟子たちと三年間、寝食を共にする生活を通して「やって見せた」のです。そして昇天後、聖霊様によって「やらせた」のです。

toukishi.jpg陶器師の世界でも・・・今日、キリスト教会は、世界で最も声高に「弟子訓練」を叫ぶ組織ですが、世界で最も「弟子訓練」の基本原則を忘れている組織になっているかもしれません。教会では、多くの学びが繰り返され、多くの言葉を聞き続け、多くの知識は蓄えたが、はたして「出来るようになったのか」と問えば、心もとないというのが多くの教会の現状です。たとえ牧師になっても、未だ一人の魂の回心にも、立ち会ったことがないという方が少なくないのです。

しかし「爆発伝道」という、個人伝道ミニストリーにおいては、「自分のやっていることを、やって見せて、やらせる」という世界共通の「弟子養育原則」を、中心手段として用います。そのプロセスのことをOJT(On the Job Training:実地訓練)と呼んでいます。 「爆発伝道」では、入門コースとして「13週間の学び」と、3日間の「個人伝道ワークショップ」があります。しかしそれらはすべて、イントロダクションであり、それだけでは、伝道者は決して育ちません。いよいよ伝道者が育つのはこの「OJT」を通してなのです。重要性の比率を表すとしたら、入門コースが1、OJTが9と言っても過言ではないでしょう。「何を知ってるのか」は大切ですが、それだけでは魂は救われません。それを分かりやすく、緊張を与えることなく、自然にプレゼンテーション出来なくてはいけません。「知識」という「さなtetori.jpg弟子養育の原則は普遍的。ぎ」を、「アクション」という「蝶々」に孵化させるのがOJTの役割です。 このOJTコースを、滞ることなく機能させるために、横浜オンヌリキリスト教会は、下の「フローチャート」に表された「一環体制」を開発しました。まだ実験段階ですので、今後も様々な調整が必要でしょう。しかし2009年一月から、このシステムを発動します。 フローチャートについて、分かりにくい点などがあれば、いつでもご連絡ください。 (教会:045-641-6468 携帯:080-5140-4341)

OJTスケジュールは、このページにアップデートされます。個人情報があるため、閲覧者は「暗号数字」をインプットして、閲覧してください。(番号をお求めの方は、教会までお電話ください。)

OJT参加資格のある方は、積極的に、OJTに参加するよう心掛けてください。OJTを繰り返すことで、必ず、皆さんも、個人伝道が巧みにできるようになります。 2009年のスケジュールは、1月10日以降に発表予定です。 修了生は、必ずチェックして、参加を心掛けてください。 皆さんの、これからの「伝道者」としての歩みに、多くの救霊の実が結びますよう、心からお祈りいたします。

flowchart1.bmp
入門コース終了から
OJT実習までのフローチャート

他教会からの参加者の皆様へ

  ビリー・グラハム師は、「もし世界が福音によって変わるとすれば、それは信徒が福音を携えて出てゆく時である」と言いました。「爆発伝道」は、それに100%合意します。そして、そのための「信徒運動」を目指すミニストリーです。 従って、「爆発伝道」は、個人の信仰生活に変革をもたらすことのみを目指しているのではなく、その個人が、さらに次世代の伝道者を育てるという「再生産過程」までを含む「運動」を目指しています。 「爆発伝道」の「爆発」とは、聖霊の力(ドュナミス:ダイナマイトの語源)による伝道という意味を含んでいますが、むしろ、伝道者の「爆発的増殖」を意味しています。現在「爆発伝道」を通して、全世界で年間600万人もの人々が、信仰告白に導かれるのは、この「爆発的増殖」を、実現してきたからです。その増殖理論は、以下の図に表されます。

multiplication.bmp
伝道者の「爆発的増殖」の理論

  この図のとおり、一人が、二人を同伴してOJTを繰り返すことで、同伴した二人が、やがてリーダーとなります。その二人が、さらに二人ずつを同伴してOJTを繰り返します。これが「爆発伝道」の「爆発的伝道者増殖」の理論です。一世代の育成に半年を費やしたとしましょう。理論上では、2年で31名の「整えられた伝道者」が、「常時起動中」という教会環境が出来上がるのです。もちろん理論ですから、実際は、その計算通りにはなりません。しかし、2年で少なくとも10名から20名の、心燃える伝道者たちが、躍動的に機動している教会の姿を想像してください。その教会はすでにリバイバルしていると言えるでしょう。 このように、「爆発伝道」は、個人の信仰生活の中でというより、教会のチームワークの中で、最大限の効果を発揮します。ですから、今回「爆発伝道」の学びを受けられた、他church1.jpg「爆発伝道」成功の鍵は教会教会の皆様には、フローチャートにあるように、先ずは「横浜オンヌリ教会内に三世代目が誕生し起動するまで」待機して頂かねばなりません。指導者が、大勢いる環境ではないので、まずは一教会に、確実に定着させることを、優先していきたいと願っております。その優先事項を、クリアしたなら、OJTの門戸を他教会の皆様にもオープンにして、「爆発伝道」の恵みが、より広範囲に拡大することを目指していきたいと願っています。

オープンの時期は、ウェブサイト上で発表いたします。さらにもう一点、十分に、ご理解頂きたいのは、既述のように、「爆発伝道」は教会の中で、最大限の効果を発揮しますので、ぜひ、母教会の牧師先生からの、ご理解とご支援を受けてから、ご参加下さいますようにお願いします。その結果、皆さんを通して、個人伝道の運動が、教会の中に広がってゆくことが期待できます。大変恐縮ですが、上記の趣旨を、何卒、ご理解頂けますように、お願い申し上げます。

bakuhatu.JPG
第一回横浜『爆発伝道セミナー』
「個人伝道ワークショップ」の広告

revivalshinbun1.bmp
第一回横浜『爆発伝道セミナー』
「個人伝道ワークショップ」に関する記事