撮影隊!

ここでは、使用している機材類の紹介と、遠隔地への撮影に便利な宿泊施設(安いヤツ)の紹介なんぞをしてみます。
sorry! only japanese.

1号車 / 撮影機材など
カメラ関係
その他
2号車 / パソコン・通信関係
3号車 / 宿泊施設
その1:中央線方面(塩尻・松本・豊科・白馬)
その2:信越線方面(長野・関山・高田・直江津・鯨波・長岡・新潟)
その3:羽越・奥羽線方面(酒田・羽後本荘・秋田・大館)
その4:東北本線方面(宇都宮・郡山・仙台・北上・盛岡・八戸・青森)
その5:その他の地区(函館)
その6:番外編(新津)
4号車 / よく行く撮影地
その1:鯨波(新潟市柏崎市)
その2:関山(新潟県中頚城郡妙高村)
5号車 / その他の思い入れ等
その1:Double Decker Liner 215系
その2:銚子電鉄




1号車 / 撮影機材など

・ ・ ・ ・ ・ Camera and so on.

カメラ関係
キャノン(EOS)ユーザーでございます。社会人2年目を前にして、初めて購入したのが、Canon EOS100 + EF75-300mm F4-5.6 。現在はボディーもレンズ群も更新されて以下のラインナップ。
その他


2号車 / パソコン・通信関係

・ ・ ・ ・ ・ Computer, data communication and so on.


TOSHIBA DynaBook SS3010 (PAP301JC) CASIO CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL TOSHIBA dynaBook SS SX (SX/210LNLW) lenovo(IBM)ThinkPad X60 (1706-49J)
OS Microsoft Windows 98 Microsoft Windows XP (HOME edition) Microsoft Windows XP (HOME edition) Microsoft Windows XP (Professional)
プロセッサ Intel MMX Technology Pentium 266MHz Transmeta Crusoe TM5600 600MHz Intel Pentium M 1GHz Intel Core Duo T2300 1.66GHz
メモリ 64MB・増設無し 128MB+増設128MB 256MB+増設512MB 512MB+増設512MB
ハードディスク 4.3GB 30GB 40GB 80GB
内部ディスプレイ 10.4型TFTカラー液晶・800×600dot・1677万色 8.4型TFTカラー液晶・800×600dot・1677万色 12.1型 低温ポリシリコンTFTカラー液晶・1024×768dot・1677万色 12.1型 TFTカラー液晶・1024×768dot・1677万色
寸法・重量 257mm,199mm,19.8mm(最薄),1.19kg 223mm,197mm,21.2mm(最薄),1.16kg 268mm,210mm,27.8mm(最薄),1.1kg 268mm,211mm,22〜35mm,1.44kg
(導入) (1998年10月末・約25万円) (2001年9月・約15万円) (2003年12月・約23万円) (2007年2月・約13万円・中古)
※ CASSIOPEIA FIVA の OS は Win Me だったのですが、2002年秋に Win xp 化しました。


3号車 / 宿泊施設

・ ・ ・ ・ ・Accomodation(cheap lodgings,hotels) and so on.

過去に宿泊した施設(一部これから宿泊予定のものも有り)の中から、サービスに比して(もしくは相応に)料金が安いと思われるものを挙げてみました。「安い」の基準は以下の通り。
カプセルホテル:三千円台
ビジネスホテル(アウトバス)シングル:四千円台
ビジネスホテル(ユニットバス付き)シングル:五千円台
ビジネス旅館:四千円台〜五千円台 ※一般的に二人部屋なので、一人で泊まるとやや高めかも。
表示の料金で、特に明記の無いものは消費税が含まれるものと含まれないものの両方あるので、あらかじめ御了承下さい。(場所によっては消費税相当分をとったりとらなかったり。それも同じ施設なのに時と場合によって...)
若干古い資料によるところもあるため、値上がりしている場合もあり。
特に明記の無い場合、所在地(駅からたどり着く際の目印)は記載していません。駅から電話をかけて空きが有るかどうか確認の際に、道順を聞いてください。
 ▽印のコメントは筆者の主観によるものです。
( !! 注意:各宿泊施設へ本ウェブサイトの存在を密告しないで下さい !! )

その1:中央線方面
塩尻
大糸線方面への拠点として重要なポイント。松本泊でもよいのだが、松本は観光色が濃いので意外と宿泊料金は高めのよう。急行「アルプス」もシーズン中は松本から乗るより1駅手前の塩尻からならば大糸線内での空席を確保しやすいというもの。鉄道交通の拠点だったので、宿はいくつかあるが、旧塩尻駅(現在の塩尻大門)駅前が狙い目といえよう。
■ビジネス旅館「おり源」:TEL0263−52−2788/¥4,000
参考URL:http://dela.shiojiri.ne.jp/~s-ho-ryo/yado.htm【塩尻ホテル旅館組合】
食事無し素泊りのみ。和室。風呂トイレは共用。タオル持参のこと。管理室は2階に上がる階段の下にある。
塩尻駅から右斜め前へ道なりにに進むと大門の市街地。左手に緑の看板が見える2階建ての建物。徒歩10分程度。
▽このサービスレベルで四千円は高いが大抵すいている。旧塩尻駅前が比較的安いようだ。
■ビジネスホテル「エイム」:TEL0263−54−0284/¥5,300
参考URL:http://dela.shiojiri.ne.jp/~s-ho-ryo/yado.htm【塩尻ホテル旅館組合】
バストイレ付き消費税込みの値段。1階は居酒屋、2階がフロント。夜の門限は22時だが、チェックインしていればそれ以後でも裏口から入館できる。
塩尻駅の駅前広場から徒歩1分程度。正面に「塩尻ステーションホテル」があるが、その奥手に位置する。
▽とりあえず塩尻駅の改札まで5分くらいで行けるので便はよい。
松本
塩尻と同じく大糸線方面への拠点として重要なポイント。未開拓だが、松本駅から北へ300m、女鳥羽川の北側に安い宿泊施設があるようだ。
■ホテル飯田屋:TEL0263−32−0027/¥6,500
URL:http://www.mcci.or.jp/www/iidaya/
バストイレ付きシングルルームの消費税抜きの値段。JR協定旅館・全日本シティホテル連盟加盟ホテル。
駅を背に斜め左前方向。駅前広場から道路を挟んですぐ。駅改札まで5分程度で便が良い。
▽松本の駅前でバストイレ付きとしては、まぁまぁの値段。
豊科
塩尻と同じく大糸線方面への拠点。
■ビジネスホテルにし:TEL0263−72−3411/シングル¥4,000?〜、ツイン¥7,200?〜
参考URL:http://www.media-japan.co.jp/hotel/nagano/naka.htm【決定版ビジネスの宿】
▽電話帳(タウンページ長野県中信版)掲載あり。駅の南側にある踏切の近く。
白馬
大糸線の拠点。かつては白馬駅2階に簡易旅館「エステル白馬」があったが現在は無し。首都圏から白馬へのアクセスは、中央線特急・急行のほか、長野新幹線+長野〜白馬の特急バスも速い。
■小川屋旅館:TEL0261−72−2630/夕食付き¥6,000(冬期は暖房費¥200加算)+税
参考URL:http://www.media-japan.co.jp/hotel/nagano/kita.htm【決定版ビジネスの宿】
和室。風呂トイレは共用。入口は一般住宅みたいだ。
駅前の道路を右手に森上方へ。道路沿い右側。徒歩数分程度。
▽白馬にあって観光色の比較的薄い旅館。シーズン中は価格が変わるかも?

その2:信越線方面
長野
オリンピックも終わり市内は宿泊施設の過剰気味。
▽長野県内北部で唯一と思われるカプセルホテル「カプセルホテル信州」があったが、現在は閉鎖中。サウナ込みで¥3,800だった。
関山
特急も停まる駅なのに通過する快速もある。朝早く関山入りしようとして急行「能登」から直江津で上り一番列車に乗り継いでも、始発の快速「信越リレー妙高2号」は関山通過である。
■オリエント支店:TEL0255−82−2069/詳細情報未確認
参考URL:http://www.teny.co.jp/yugata/ramen/data/20020514.html【テレビ新潟ラーメンの旅】
駅前から直江津方に右手に進み、信号交差点を過ぎ最初の辻を左折して右側、ないし2番目の変則交差点を左折して左側。
▽関山駅付近で唯一と思われる宿泊施設。スキー場や温泉に近いというわけではないので高くはないと思われる。(食堂利用の実績しかないもので...)名前から、これが食堂・宿泊施設であることを推し量ることは難しいような...。←2002年夏に問い合わせたら、宿泊はやっていないようなコト言っていました。
高田
直江津も高田も今は同じ上越市。直江津は鉄道交通の要衝だが、宿泊施設は高田駅前の方が豊富。なお上越市役所への最寄駅は直江津〜高田にある春日山である。
■タウンホテル上越:TEL025−522−5222/素泊り¥5,150
参考URL:http://ayaka07.hp.infoseek.co.jp/hotel_list.html【BLOODY CROSS PROJECT】
洋室シングル。ユニットバス有り。
駅前通りを直進、右側に南警察署が見えるので、その(奥)隣。。徒歩数分。
▽料金は¥5,000+税で、税相当分が何故か3%であった。後に5%となったが、現在は税込み¥4,800にまで値下げしている。ユニットバス付きの部屋としては良心的な料金といえる。1階に弁当屋(営業時間19時まで)が入居しているので、ここの弁当は部屋に持ち込み可能である。(他にコンビニ弁当などもOKとのこと。)この点を考慮すれば安い。(ただし休日には弁当屋は休み。)
■ホテルニュータカダ:TEL025−524−3020/素泊り¥3,980
URL:http://www.nmc.ne.jp/hp1/hotelnewtakada/
洋室シングル。ユニットバス有り。
駅前通りを直進、最初の信号を右折して右側。駅を背にして右斜め前にある日通の奥手に位置する。
▽2004年の秋に行ったら廃業して更地になっていました。駅から近いのにバストイレ付きで4千円以下という破格だった。
直江津
急行「能登」に乗れば(夜行列車なので)宿泊費用がかからないのだが、信越方面への拠点として利用価値あり。
■上越館:TEL0255−43−2063/素泊り¥4,500
和室。風呂トイレは共用。
駅前から海側に直進。右側にあり。徒歩5分程度。
▽木造2階建て。※2〜3年前の火災(もらい火)で全焼、2002年春頃に駅の南側で新たに営業を再開するとのこと。
鯨波
夏は海水浴シーズンで、宿泊場所を探すのも大変。冬は風が強くて外を歩いている人はいない。特急停車駅の柏崎から鯨波入りするに、1時間に1本ある路線バスの利用も便利だ。
■鯨波シーサイドホテルTOP:TEL0257−23−4567/素泊り¥3,500
参考URL:http://www.media-japan.co.jp/trv/chuubu/niigata/kashiwa/tomaru.htm【日本の旅】
和室。風呂トイレは共用。(和室6畳3室・8畳2室、ユニットバス付き洋室ツイン6室もあり。)
鯨波駅から国道へ出て左折。信号のある交差点の左手前。徒歩数分程度。
▽国道沿いドライブインの2階が宿泊施設となっている。1階は半分がゲームセンター、もう半分が食堂だったがビリヤード場に変わってしまった。よって、この施設内での食事は、うどん・そば類のみである。ゲームセンターの音がややうるさいかも。(都市部ではレアとなったゲーム機が現役との噂もあり。)
長岡
新幹線も停まる要衝。故角栄さんのお膝元。
■ホテルまるやま:TEL0258−35−1215/素泊り¥4,000
URL:http://www.mytrip.net/HOTEL/18371/18371.html
洋室シングル。風呂トイレは共用。
駅前から海側に通りを直進、2つ目の信号を右折。2つ目の信号の先の交差点を左折すると右側にある。NTT長岡支店の目の前に位置する。徒歩10分程度。
▽駅前ホテル群より少しだけ駅から遠いが、アウトバスタイプの部屋としては良心的な料金といえる。
新潟
快速「ムーンライトえちご」に乗れば(夜行列車なので)宿泊費用がかからないのだが、羽越本線や磐越西線方面への拠点として利用価値あり。
■シングルイン新潟:TEL025−243−3900他/素泊り¥4,380(税サ込)
URL:http://www2.ocn.ne.jp/~sglinn/index.html
洋室シングル。ユニットバス有り。
万代口から右手へ線路沿いに進む。まもなく「シングルイン新潟」4店舗の予約センターが右に見える。
▽新潟県の県庁所在地の駅として、万代口側にはビジネスホテルがひしめく。同ホテルは4店舗あるが、最も駅から離れている(徒歩数分)「新潟第3」が少し安く設定されている。(ただし年末年始は休みで「新潟第1」¥4,980のみが営業。)朝食・パンの無料サービスあり。

その3:羽越・奥羽線方面
酒田
庄内地方の主要都市。
■酒田ステーションホテル:TEL0234−26−2088/素泊り¥4,800
URL:http://www.mytrip.net/HOTEL/2667/2667.html
洋室シングル。風呂トイレつき。
駅を背に直進し2つ目信号機を左折して右側。白いビルで塔屋に看板あり。徒歩3分程度。
▽フロントは2階で24時間営業。客室入口で背の高い人はぶつけないよう注意。
羽後本荘
秋田県南部の要衝。
■本庄ステーションホテル:TEL0184−23−3611/素泊まり¥5,250
参考URL:http://www.maid3.net/hotel/dtbs.cgi?and16=秋田県&and=本荘市【DNAホテルデータベース】
洋室シングル。風呂トイレつき。
▽駅前広場に面し改札から徒歩2分程度。2001年夏に改装されたばかり。
秋田
秋田新幹線ができたといっても、遠いといえば遠い秋田。格安旅館が駅から徒歩5分の場所に有るというヘンな地。
■ナショナルプリンス:TEL0188−33−0189/素泊り¥2,500
参考URL:http://www.city.akita.akita.jp/city/in/cm/sightseeing/guide/access/hotel.htm【秋田市】
和洋折衷(畳部屋にベッド)。風呂トイレは共用。電話予約は不可能。空調なし。(冬は電気毛布あり)
駅前左斜め前にあるミスタードーナツの交差点で横断歩道を渡り更に海側へ。二つ目の角を左折、交差点を過ぎ突き当たり。徒歩数分程度。
▽下宿かアパートか、そんな感じ。玄関で呼び鈴を鳴らす(2回以上鳴らすと泊めてくれないとか?)と、ステテコ姿のオジサンが現れる。消防署の検査を受けたらヤバそうなので、寝タバコ厳禁。共同のお風呂は23時まで。
■之勝館(これかつかん):TEL0183−??−????/素泊り¥2,500
参考URL:http://www.city.akita.akita.jp/city/in/cm/sightseeing/guide/access/hotel.htm【秋田市】
和洋折衷(畳部屋にベッド)。風呂トイレは共用。空調なし。
駅前左斜め前にあるミスタードーナツの交差点から横断歩道を渡り左折。すぐ右側に見える。徒歩5分程度。
▽上記「ナショナルプリンス」と姉妹店らしく、電話帳には2軒一緒に掲載されている(略地図もあり)。昔はつれ込み旅館だったのか、営業免許の制約により18歳未満は宿泊できないらしい。
大館
秋田〜青森での要衝といえば、ここ大館か、角館、東能代、弘前といったところ。大館は花輪線方面と郊外の陣馬方面へ便利。
■ビジネスホテル まる斎(まるさい):TEL0186−43−1044/素泊り¥4,600
URL:http://www.odate-ryokan.jp/odatechiku01/marusai01.htm
駅前から真っ直ぐ進み、道なりに左に曲がった先の右側。徒歩5分程度。
洋室シングル。風呂トイレつき。
▽他に和室とツインルームあり。ホテルといっても玄関で靴からスリッパに履き替えるのでビジネス旅館に近い。室内バス付きなのに安い。

その4:東北本線方面
宇都宮
片岡や蒲須坂へ、東北・北海道ブルートレインの上りの撮影に活用できる。
■パークプラザ宇都宮:TEL028−632−0621/素泊り カプセル¥3,000+税 , シングル¥4,000+税
URL:http://travel.rakuten.co.jp/parkpu/
1階がフロントと供食設備、2階が浴場とカプセル、3階がシングルルーム、4〜6階はカラオケルーム。
新幹線側の西口ペデストリアンデッキから西へ地表に降り、最初の信号機交差点を左折、郵便局のある信号交差点を右折した先、左手のビル。
▽JR時刻表の黄色いページ中、ビジネスホテルガイドにも記載されていたことがある。シングルルームは壁が薄いものの空調も設備されている。
郡山
磐越東線・磐越西線への拠点として利用価値あり。
■東横イン郡山:TEL024−935−1045/素泊り¥4,800+税
URL:http://www.toyoko-inn.com/hotel/00009/index.html
洋室シングル。ユニットバス有り。
駅前から左斜め方向に進む。(正確には駅前で市街地地図を確認されたし。)
▽東横インのチェーン店では安い方の部類。比較的規模が大きいが、駅から徒歩で10分くらいかかる。
仙台
定期の夜行急行列車が走らなくなったので、意外と宿泊施設の利用価値が高いかも。
■杜の都のビジネスホテルカプセルT(ワン):TEL022−261−4255/素泊り¥3,000サウナ込み
駅前から直進。中央警察署に向かい右折。通りの右側。徒歩十数分程度
▽しばらく利用していないので、現在はどうなっているやら。仙台では他にサウナの利用実績有り。
北上
仙台と盛岡の間で、カプセルホテルがあるのは北上ぐらいのようだ。
■北上カプセルホテル:TEL0197−64−1177/素泊り¥2,650
URL:http://www.kitakami.ne.jp/~hot/sisetu/002.html
カプセルホテル
駅からすぐ。(正確には駅前で市街地地図を確認されたし。)
▽しばらく利用していないので、現在はどうなっているやら。
盛岡
新幹線の終点なので、最終「やまびこ」で盛岡入りして宿泊すれば、翌日早朝からフルに時間活用が出来る。
■カプセルイン盛岡:TEL0196−53−1851/素泊り¥2,500+サウナ¥1,000
URL:http://www.gen-plaza.com/capsule/01.htm
カプセルホテル
駅前広場に面し左斜め前。駅前地下通路を経由すれば、ビルの目の前の出口に達する。徒歩2分程度。
▽盛岡で唯一のカプセルホテルはパチンコ屋などと同じビル内に入っており、ビル全体がアミューズメント施設のよう。
八戸
北東北の拠点。八戸市の市街地中心部は八戸線の本八戸が近いが、今回紹介は東北本線の八戸駅付近。
■ホテル一番町:TEL0178−27−4649/素泊り¥4,200+税
URL:http://printier.com/left/yado/itibantyou.html
洋室シングル。風呂トイレは共用。
駅前通りを直進、変則Y字路を左折するとすぐ右側にある。
▽平日は夕食のルームサービス(海鮮丼¥800など)有り。
青森
ホテル旅館など多数有るが、ゴールデンウィーク(桜が満開で花見のシーズン)には軒並み満室となることが判明した。ねぶたの頃も要注意。
■カプセルホテルサン:TEL017−723−3311内線12/素泊り¥3,000サウナ無し
URL:http://www.hashico.com/capsule_hotel/
カプセルホテル
駅前から右斜め前、再開発地区越しに見えるビルの4階。徒歩5分程度。
▽平成9年頃までビルの地下1階にサウナがあったが、採算割れしたのか廃止されてしまった。現在は2部屋有るコインシャワーがその代替。
■あおもり健康ランド:TEL017−766−1001/¥1,700+深夜料金¥800
参考URL:http://www.satsuka-photo.com/kenkou/touhoku/aomori-index.htm【健康ランド情報案内】
健康ランド
新青森駅から徒歩10分。青森駅前から定期送迎バス(無料)あり。
▽上掲カプセルホテルのサウナがコインシャワーになってしまったので新たに開拓した。国道沿いなのでレンタカーの時に便利である。朝4:30頃から清掃のため入浴できない時間帯がある。

その5:その他の地区
函館
北海道の入り口、函館にもカプセルホテルはある。不況で街中にシャッターを閉じた店の多い通りがあるのが気になる。
■スカイホテル:TEL調査中/素泊り¥3,000サウナ込み
参考URL:http://www.hotweb.or.jp/ryokan/ichiran1.htm【函館ホテル旅館協同組合】
カプセルホテル/電話予約は不可能。
駅前通りを直進、左手に入りすぐ。(正確には駅前で市街地地図を確認されたし。)
▽函館で唯一のカプセルホテル。

その6:番外編
新津
新津は鉄道の町だ。駅前通りが繁華街だが、ここにある店は名前の付け方がヘンだ。中でも2軒姉妹店ではないかというのが、次の2店である。
◆男性専科 新幹線
ピンサロの類(電話帳には「ピンサロ」で載せられないので、「キャバレー」のページに記載されている。でも電話帳はピンサロやテレクラは載せないのに特殊浴場やモーテルは載せているからヘンだ。ま、モーテルは風俗店ではないのだが。)らしいのだが、看板がデカデカと「新幹線」と太書きしてあるので、知らない人は金券屋だと間違いそう。ちなみに何でピンサロの店名が「新幹線」なのかというと「速くイクから」らしい。新津駅前通り付近には他に2〜3件の風俗店がある。
◆ラーメン専科 麺'sクラブ
駅前通りに風俗店が並ぶ新津にあって、この名前は明らかにウケ狙いではないか。漢字で書けばなんてことは無いが、読みを耳で聞くと怪しげなラーメン屋。※現在は閉店してしまったようです。

新津駅の駅前通り(2001年06月23日)。右手前が新幹線(お店は2階)。左奥に点灯する赤信号のバックが新津駅の駅舎。右は2007年9月。



4号車 / よく行く撮影地

・ ・ ・ ・ ・The place where I visit frequently and so on.

撮影地などで、比較的よく出かける場所、思い出の場所なんぞを並べてみました。

その1:鯨波(新潟市柏崎市)
初めて訪れたのが1994年の夏。その後2〜3年は夏だけ訪れていたのが今では殆どオールシーズン、年に12回以上は出かけているような気がする。
有名な鯨波の撮影ポイントは、鯨波駅から徒歩15分程度。車窓からの風景も青海川と並んで良好だが、冬は海からの風がすごくて外を歩いている人なんか居ない。松の木が斜めに生えているのもダテじゃない。
−−−
初めて訪れたきっかけは、高崎支社が設定した臨時の海水浴臨時列車、快速「青海川」の存在です。当時、高崎市内に住んでいた(1993年11月〜1995年4月)ため、新前橋電車区185系充当の臨時快速というのはオトク感がいっぱい?で、私を柏崎だの柿崎だの犀潟へ誘い出すのに十分な魅力がありました。しかも当該の185系はグリーン車が普通車、それも自由席扱いという噂もあり、是非とも確認する必要がある、という使命感(笑)もあったのです。
かくして夜行急行「能登」(長野回り)
で直江津に出撃し、臨時快速の名前となった青海川の隣である鯨波へと向かったのでありました。とても暑い日だったことを覚えています。
往路の快速「青海川」をはじめ、長野支社の海水浴臨、定期や臨時増便の特急列車群を好天のもと撮影、昼過ぎに引き上げてきて、犀潟(当時は北越急行開業前)へ、ここへ出向けば185系の海水浴臨=快速「青海川」の始発駅なので、座れるかな、と...。
もちろん普通車自由席扱いのサロ185-200にふんぞり返って座ってきましたが、後年、この列車のグリーン車はグリーン車指定席扱いとなり、近年は専ら165系充当で運転されています。
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1995年から職場が変わり、設計会社に出向。このときから三鷹市在住となりました。この職場での2年目、ふとしたことからJR東日本 新潟支社からの仕事をいただき、信越本線の前川橋りょう(上り)の設計業務に携わることになりました。
この前川橋りょう、鯨波駅から鯨波の撮影地へ向かう途中、前川にかかる短い橋桁で、既に下り線の桁は架け変わっていたので今回は上りというわけ。
海水浴場の砂浜の向こうは海岸なので潮風に曝されるという状況で、新桁は亜鉛めっき+塗装という、二重の防錆装備となっています。
桁製作は、巴コーポレーション。桁架けは1997年初夏の頃で、操重車(ソ300形式)にて施工されました。

写真は架けた直後で、手すり等は取付け前。また橋台の構築途中で、桁高が小さくなった新桁は沓の下にメタルのブロックを介しています。このメタルのブロックは埋め込まれたまま、鉄筋コンクリート造りに再構築されています。
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北越急行開業前夜の1997年2〜3月には特急「かがやき」485系の塗色変更が始まり、冬の厳しい天候の中に何度も訪れました。
そして北越急行が開業すると特急「かがやき」は廃止、特急「北越」は2往復体制に半減し、鯨波の信越本線は特急街道からワンランク落ちてしまいまったよう。もっとも急行「赤倉」の格上げで特急「みのり」が登場したので、この時より特急の本数は少し増えましたが。
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※余談:何度か鯨波に通って分かったこと。(1)特急停車駅である柏崎から鯨波まで1時間に1本の路線バス(越後交通柏崎営業所)があること。(2)ドライブインのような「シーサイドホテルTOP」が意外と安い宿泊施設であること。(3)鯨波駅〜ホテル浪花屋のあたりでNTTDoCoMoのPHS電波があること。


その2:関山(新潟県中頚城郡妙高村)
関山も信越本線(しかも新潟県)。妙高高原の1駅北で、有人駅ながらも現在は一部快速列車も通過。鯨波ほど盛んには訪れないが、冬のスキーシーズンもといシュプールシーズンにはスノーブーツにワカンの重装備で出かける小野沢踏切。お出かけは昔も今も夜行の急行「能登」。
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初めて訪れたのは1993年12月。EF64 1000番台車の重連で牽引する14系座席客車12両の「シュプール妙高・志賀5号」を小野沢踏切で迎えました。
この小野沢踏切というのは関山駅から線路沿いに妙高高原に戻ったところで、上り列車だと関山を出て小野沢踏切から左カーブ、関山付近の平坦地から抜け出て上り勾配で関川沿いの谷の中腹へ至る線形です。ターゲットは下り列車ですが、基本的は逆光になるので、よく晴れない日が撮影に適しています。
雪がなければ駅から徒歩15分。雪があって道路の除雪がなければ40分以上かかる小野沢踏切。当然この地方の常識として、こんな小さな踏切は積雪期には敷板を外し遮断棹も外し、この踏切に至る道路も雪に埋もれて車も人も通りません。
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長野新幹線が開業する前までは、直江津発着の特急「あさま」と急行「赤倉」、そして1往復しかなかった特急「白山」がこの付近の優等列車。

しかし何よりも迎えるべきは前述の「シュプール号」。とりわけJR西日本からの「シュプール妙高・志賀」の多種多様な編成は絶好の被写体ですね。
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関山といえば、駅の北側、防雪林をバックにしたストレート区間も撮影地として有名ですね。EF64を追っかけている鈴木 綾一氏と出会ったのも関山の地。隣の妙高高原駅の駅前食堂で親子丼を食べる策も、黒姫駅から国道のお立ち台までのアプローチもお世話になりました。
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残念ながら何年か前に小野沢踏切のカーブのちょうどいいところに電信柱が建ちました。上と同じようなアングルを得るのはちょっと難しいですけれど、雪の上に乗らないと得られない冬場ならではのアングルは健在です。雪がレフ板になって逆光もなんのその?

(最近のようす)
2001年3月4日に小野沢カーブへ出かけた時のスナップから。(撮影機材:Canon PowerShot A50)
時刻は16時前後。30分前まで小雪が舞っていたのに、天候が急変して晴れてきた。ターゲットは特急「シュプール雷鳥・信越」


上左:除雪されていた道路から雪の壁に上がったところ。画面左下から奥の方へ伸びるのが、歩いて踏み固めた道。この日はワカン無し。
 ※この日は幸いに、関山駅から上左写真を撮った位置まで道路が除雪されていて、雪上歩行は200〜300mで済んだ。
上右:線路に近づいたところで進路を右にふったところ。画面中央奥に件のカーブ。正面の電柱根本にカメラをセットすることに。
下左:雪上に三脚を据えて300mmレンズを構えたところ。3月になるとレール間の雪も天気が良ければとけてくる。
下右:ワタシです...。
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鯨波もそうですが、関山へのアプローチは上野発の夜行急行「能登」から始まることは言うまでもありません。長野新幹線がある今でこそ大した混雑ではありませんが、昔の急行「能登」は大変でした。ちなみに私が多く利用した頃は既に489系電車での運転でした。
この急行「能登」(下り)、金曜の夜は高崎線の終列車のため、しかも定期券+急行券の組合せでも利用できるため大混雑。赤羽でギュゥギュゥ詰めになりドアが閉まらない、発車が遅れる、なんていうことは日常茶飯事で、ドアのガラスが割れたこともありました。
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普通列車で先行した高崎にて、帰宅客を降ろした頃を見計らって乗り込んでも、混んでいる時は横川を越えて、軽井沢(真冬の深夜の軽井沢で降りる人も居るけれど、どこへ行くのでしょう?って心配なくらい。)を越えて、上田あたりで座れたこともありました。
どうしても座るならというので上野の地平ホームで入線の2時間以上も前から自由席の列に並んだことも。
座っても大変なのは車内検札。自由席が混んでいると乗越しだとか急行券が無いとかで、車掌氏が回ってくるのが1時頃。ホームで待っていた間に冷えた体を温めたお酒が回っている頃に起こされてもねぇ...。更には列車の遅延。4時半ころにアラームをセットして寝こみ、起きてみれば列車はまだ粉雪を吹き上げて長野県だか新潟県だか分からないところを疾走中。寝不足でもうひと寝入りしようにも遅れた列車の直江津到着予定時刻は分からないし、富山県まで車内放送は入らないし、とにかくそこから直江津までの朦朧とした時間が長く感じられたこと。
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長野まわりの頃は高田で降りる人の気配から、なんとなく目覚めるため、直江津を過ぎて気付いたら進行方向が逆になって北陸本線を走っていた、なんてことはありませんでしたが、長野新幹線が開業し急行「能登」が上越線経由となり長岡から進行方向が変わるようになったので、乗り慣れない頃は直江津に後向きで到着するのが奇妙に思えたものです。1度だけ直江津で寝過ごし、糸魚川まで行ってしまったことがあります。高崎から直江津まで客扱いがないですからね。
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冬の関山で撮影の後、帰りのスタイルは新幹線の開業で大きく変わりました。直江津始発の高崎行き普通列車で帰る剛の者も居ましたが、私のお気に入りは長野行き普通列車から軽井沢行き普通列車に乗り継ぎ、小諸にて追い越す特急「あさま」に乗り換え横川まで乗車。横川から始発の高崎行き、高崎から高崎線の快速で南下するパターン。特急乗車区間が長くないので、大きな出費にならないのです。軽井沢から横川へ、碓氷峠を越える普通列車が限られていたので、行程には悩んだものです。
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長野新幹線ができた今では、関山を暗くなってから出発しても十分帰れるようになりました。今は上田にも停車しますが、長野から大宮までノンストップの「あさま6号」だと長野から大宮までほぼ1時間。乗り慣れない頃は、長野からたった20分程度で何故に軽井沢を通過しているのか理解できず、あげく少しだけ寝こんだら、街の灯りが大宮にしては低い位置にあるので、気付けば大宮を寝過ごし東京まで行ってしまっていたという失敗もありました。在来線特急で軽井沢から1時間寝ても大宮には着きませんが、新幹線なら1時間で大宮の先まで行っちゃいますからね。




5号車 / その他の思い入れ等


まぁ、その他のジャンルの「その他」というか。不定期に掲載。

その1:Double Decker Liner 215系
私が就職で上京した頃、首都圏では真新しい215系が登場しました。
オール2階建ての通勤ライナー用車215系で、車体の所々には「Double Decker Liner」ロゴのステッカーが貼られていました。
常磐線で1両だけの普通車2階建て クハ415-1901 の発展形であり、両端クモハの階下席は機器室で客室ではないのだけれども、いわゆる「オール2階建て」10両編成として登場したものです。
外観は、非常にスッキリと仕上げられた白色ベースの前頭部、赤紫色となったドア部、ステンレス車体ながら白っぽいクリーム色とされた肩部分など、近郊型電車としては、かなり意匠を凝らした外観デザインだと思います。
でも、一番驚かされたのは、通勤ライナー用の車両を造ってしまう、というコンセプトでした。(最初は、朝夕の通勤ライナーのみの運用しかないかと思いましたが、日中は快速アクティーに使用されていました。)

215系の所属は田町電車区で、当初は1編成10両のみの小所帯でしたが後に2次車3本30両を増備して4編成40両の体制となり、現在に至っています。
平日朝の東海道線(東海道貨物線)では、一番混む(といっても通勤ライナーは定員制ですが。)時間帯の列車に215系が充当され、4編成が雁行していくさまは、215系の本領発揮といったところです。
上述の通り、登場当初、215系の日中運用は東海道本線の快速アクティーに充てられ、横浜や湯河原では上下の快速アクティー運用の215系が並ぶシーンも見られましたが、停車駅が少ないとはいえ日中の快速アクティー運用も辛い場面が出てきたのか、徐々に手を引き、
現在は湘南新宿ラインで215系の日中運用を見ることが出来ます。

↑横須賀線を行く215系....といっても今の湘南新宿ライン運用ではなく、1993年正月三が日に運転された無名の臨時快速。(1月2日 9771M)
品川(09:24)−−9771M−−(10:34)横須賀、横須賀(10:42)−−9772M−−(12:00)新宿
新宿(12:15)−−9773M−−(13:20)逗子、逗子(13:27)−−9774M−−(14:17)品川
の2往復運転され、うち1往復は新宿発着で「湘南新宿ライン」のはしりか?また、逗子以遠、横須賀まで1往復走ったのも特筆される。この年のゴールデンウィークにも同様な運転が設定された。
1編成しかなかった当時の215系だが、このような臨時運用を時々こなしていたのも印象的。


しかし215系の運用で最も特異的なものはといえば、中央本線の行楽列車「ホリデー快速ビューやまなし」運用ではないでしょうか。

現在、中央東線で唯一のステンレスボディー車(除く中央緩行線の209-500系・E231系)である215系。冬場は運転されませんが、春〜夏〜秋の土休日には毎年コンスタントに運転日が設定され、輸送力もかなり大きいことから沿線の行楽にも便利に利用されているようです。
この「ホリデー快速ビューやまなし」、一時は東京発着でしばらく設定されていましたが、現在は湘南新宿ラインでの運用都合等もあって新宿発着であって、上りは長野支社管内である茅野始発で運転されています。また過去には夏臨で上諏訪発着の快速「しらかばこ」が運転されたこともあります。(他に計画的に215系から115系に車種変更されて運転された実績も。)
215系が初めて(営業運転で)中央本線を走ったのは、山梨県の観光キャンペーン「しんせん・やまなし」開催中の1993年5月のこと。
当時は愛称名無しの無名快速で、しかも急遽運転が決まったようで時刻表にも掲載されませんでした。
私が無名快速215系の運転を知ったのは、新宿駅で埼京線のホームにあるLEDの発車案内表示。その2段目にスクロールで流れる運転告知の文章。・・・・初めは急行「しんせん・やまなし」の案内かと思ったのですが、何回見ても「2階建て車両」と書いてある。とうとう半信半疑で運転初日=5月9日の朝に新宿駅へ出向き自分の目で確かめることに。ホームで待つと確かにやってきたのは215系。
最後尾のクモハ215の階上席に乗り込み、終点の小淵沢までダブルデッカー車からの眺めを堪能したのは言うまでもありません。
快速列車なので途中駅では特急に追い越される場面(通過時の風圧で比較的重心の高い車体が揺れるのも215系の醍醐味?)もありましたが、乗っているお客さんたちは皆、楽しそうだったのが印象に残っています。

↑高尾駅にて。1993年5月9日。


その2:銚子電鉄
このサイト全体とはジャンルが異なりますが、2006年の冬に特設ページを立ち上げました。
こちらのページです。






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