街の紹介 ↑
どんな感じの街だろう? ↑
ボトシャニとはどんな街なのだろうか?地図と共に、擬似的に散策してみよう(地図が小さいので、右クリックで別ウィンドウで開いて拡大しながら見てもらえると、わかりやすいと思います)
到着 ↑
ボトシャニへはブカレスト・ヤシ・スチャバ・グラフモルルイから来ることができる。おそらく、Gara鉄道駅か鉄道駅付近のAutogaraまたは、Str. Primaverii付近のAutogaraだろう。これらの場所から中心地へはおよそ徒歩で30分である。お金に余裕があれば、タクシーなどを使い中心地まで来ると良いだろう(3.5LON程度)。
新市街 ↑
まず、ボトシャニは県庁(Prefectură)・市役所(Primarie)を中心に栄えている街である。タクシーなどを使ってまずこの中心に来ると良い。
県庁から西に向かって、ボトシャニ県市民の憩いの場であるPietonalul UniriiとParcul Mihai Eminescuがある。この辺りは緑も多く、本当にくつろぐには最適な場所だ。夏は多くのカフェテラスが営業しいる。木々が生き生きと緑を表現し、その葉から陽光がもれる。自然に囲まれた都市空間をまさに楽しむことができるはずだ。
この通り沿いに、エトノグラフィエ、ボトシャニ県立博物館がある。また、夏の土日であれば民芸品を売りにくる人々とも出会えるかもしれない。
県庁前の道Str. Cuza VodaをTeatrul Mihai Eminescu方面へ歩き一つ目の大きな通りStr. Marchianを左に曲がるとボトシャニ市の繁華街がある。この辺りは、銀行やカフェなどが立ち並んでいる。また、コンピュータ関連のショップも多く、何か必要があればこの辺りで購入可能だろう。
そのまままっすぐ進むと大きな建物が見える。これがPiata Mareである。土曜や日曜ともなると多くの人が集い、多くの野菜・食べ物を購入する。特に土曜と日曜の朝方は混み合う。夏であれば、キャベツ・トマト・ナスなどの野菜やスイカなどの果物が豊富にある。
旧市街 ↑
Piataを右に見ながら、Str. Victoriei方面に歩いていくと(地図上に道は無いが、人のみが通れる階段状の道があります)旧市街Centru vechiが見えてくる。この辺りは、今までの新市街とガラッと雰囲気が変わる。建物の色が薄黄色にほぼ統一されていて、昔の街があったのだと感じさせる雰囲気を醸し出している。
また、この辺りは危険であるため、夜外出するのは控えよう。
添付ファイル:
| ページ名: | 都市風景/ボトシャニ/02.街を歩こう! | |
| ページ作成: | alumis | - 2006/12/08 17:34:01 JST(526d) |
| 最終更新: | alumis | - 2006/12/08 18:00:37 JST(526d) |
| 編集可: | alumis | |
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